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障害基礎年金を受給しているひとり親のご家庭の方へ: 児童扶養手当と障害基礎年金等の併給調整の見直しがあります

記事ID:0018359 更新日:2021年3月1日更新 印刷ページ表示

現在、障害基礎年金等を受給している方は、子の加算部分を含む障害基礎年金等の全体の額が児童扶養手当額を上回る場合には、児童扶養手当を受給することができません。このため、就労が難しい方は厳しい経済状況におかれています。

そこで、児童扶養手当法の一部が改正され、2021年3月分(2021年5月支給)から、「児童扶養手当の額と障害基礎年金等の子の加算部分の額との差額」を児童扶養手当として受給することができるようになります。

    *障害基礎年金等以外の公的年金(遺族年金、老齢年金、労災年金、遺族補償等)を受給している方は、これまでと変更ありません。
    *詳しくは厚生労働省のチラシ等をご覧ください。

          ・ひとり親のご家庭の方へ、大切なお知らせ [PDFファイル/469KB]
          ・児童扶養手当法の改正Q&A(障害基礎年金等と合わせて受給する場合) [PDFファイル/156KB]

 

受給するための手続き

すでに児童扶養手当の受給資格者として認定を受けている方は、原則として申請は不要です。

それ以外の方は、児童扶養手当の認定請求の申請が必要ですので、下記窓口へご相談のうえ申請してください。(2021年3月以前でも申請できます)

申請窓口

・子ども若者課(本庁舎2階)(電話:0259-63-3126)

・各支所 福祉保健係

・各行政サービスセンター 市民生活係

 

支給開始月

2021年3月1日時点で支給要件を満たす方は、2021年6月30日までに申請すれば、2021年3月分の手当から受給できます。

※2021年3月分と4月分の手当は。2021年5月に支給されます。

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