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地域少子化対策重点推進交付金について

記事ID:0027597 更新日:2021年6月9日更新 印刷ページ表示
 佐渡市では、少子化問題に対応することを目的に、結婚、妊娠・出産、乳児期を中心とする子育てに温かい社会づくり・機運の醸成のため、国の地域少子化対策重点推進交付金を活用し、地域少子化対策重点推進事業を実施します。

令和2年度地域少子化対策重点推進交付金(令和2年度第3次補正予算)

(1)いのちに感謝し、いのちを大切にする事業

事業内容

 思春期を迎える前の小学生及び次世代を担う中学生、高校生及び子育て世代の保護者を対象に、自分のいのち、授かったいのちや性を大切にした自己決定の重要や自己肯定感を高めるとともに、自分の将来の結婚、出産、子育てを考える機会を与え、出生時から将来に渡る良好な親子関係や地域における子育てに対する理解を図ることを目的として実施します。

・赤ちゃん面会日:病院(産科、小児科)と連携し、小学校高学年の児童が新生児を見学し、乳児とふれあい、親から子育ての楽しさや苦労を直接聞く事で、自分の成長した足跡を確認し、いのちに感謝します。

・いのちの授業:佐渡市内の小中学校、高校、保育園に講師として助産師が出向き、いのちの大切さを伝えます。

(2)子育てしたくなる、子育てにやさしい地域づくり事業

事業内容

 子育て中の親子が集い、育児知識を習得し、子育ての情報交換や仲間づくりにより地域で育み育てることに喜びを感じ、もう一人産みたい、育てたいと思える意識を醸成します。また、子育て中の親子の協力者としての祖父母や地域の理解者が温かい目で親子に接し、育児協力できるよう佐渡で生まれた赤ちゃんをパネル等で知らせることにより、地域の宝として見守り、育てる機運の醸成を図ります。

・たからじま遊びの広場:年2回開催されるフリマイベントの会場で0~2歳児と保護者の育児広場を開設し、遊びの提供、健康相談等子育ての情報提供や交流を図ります。

・たからじま写真展:佐渡で生まれた大切な赤ちゃんの写真を市民から募集し、庁舎内に展示します。

交付決定額

  887千円

実施計画書(佐渡市)

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