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世界重要農業資産(GIAHS)申請記念フォーラム「生物多様性と農業を考える」を開催します

平成23年1月29日、金井コミュニティセンターで

2011年1月25日、掲載

農林水産課 農業政策室 生物共生推進係(0259-63-5117)

佐渡市は昨年12月、「トキと共生する佐渡の里山」を世界重要農業資産システム(GIAHS:ジアス)に認定申請しました。

GIAHS(Globally Important Agricultural Heritage Systems)とは、後世に残すべき重要な生物多様性を保全している農業上の土地利用方式や景観について、国際連合食糧農業機関(FAO)から認定を受けるシステムです。ユネスコの世界遺産が建物や自然そのものを登録の対象にしているのに対して、農業システムを認定するものです。

同時期に認定申請した石川県能登ととともに、佐渡市は国内初申請となります。そこで、GIAHSについて知っていただくとともに、佐渡がめざす農業の姿について考えるために記念フォーラムを開催します。

概要

テーマ
生物多様性と農業を考える:世界に誇る佐渡の農業の価値とは
日時
平成23年1月29日(土曜日)午前9時30分〜12時
会場
金井コミュニティセンター(市役所隣)
申込
不要
入場料
無料

内容

第1部:記念講演

「世界重要農業資産のねらい」

講師:国連大学サスティナビリティと平和研究所シニアプログラムアドバイザー、永田 明氏

「農業政策からみたGIAHSへの期待」

講師:農林水産省北陸農政局資源課長、中河原 正英氏

第2部:パネルディスカッション

テーマ
「未来に残す佐渡の農業」
コーディネーター
  • 環境省佐渡自然保護官事務所 首席保護官、長田 啓氏
パネリスト
  • 生物多様性農業支援センター 理事長、原 耕造氏
  • 佐渡トキの田んぼを守る会 会長、斉藤 真一郎氏
  • 国連大学、永田 明氏
  • 北陸農政局、中河原 正英氏
  • 佐渡市長、高野 宏一郎

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