メニューをスキップしてタイトルへ



佐渡市 地域おこし協力隊のご紹介

2017年5月1日、更新

産業観光部 地域振興課 地域振興係(0259-63-4152)

地域おこし協力隊

「地域おこし協力隊」とは、人口減少・高齢化が進む地方へ都市部の人材が移住し、さまざまな支援活動を展開する制度です。2009年に総務省によって制度化され、平成28年度には全国886自治体で3,978名の隊員が活躍しました。

「地域おこし協力隊」の隊員は、最長3年の任期中に担当地域の課題に取り組み、任期終了後にはその地域へ定住することが期待されています。詳しくは下記リンク先をご覧ください。

佐渡市の地域おこし協力隊

佐渡市では、平成24年度から合計27名の地域おこし協力隊員を採用してきました。任期を終えた14名のうち10名が佐渡に残り、それぞれ独自の活動を続けています。(人数はいずれも2017年4月現在)

隊員の活動は、下記のブログでご覧になれます。

勤務条件

隊員の身分
佐渡市臨時職員
報酬
日額8,300円(月額換算166,000円、1か月の勤務日は20日程度)
貸与品等
住居は市が斡旋(家賃は市負担)、活動車両・携帯電話・パソコンなど活動に必要な物品は市が貸与
要綱

活動中の隊員

2017年4月現在、佐渡市では13名の隊員が活動しています。地域の特長に応じて、地域活動の支援、農作業の支援・PR、商店街の活性化、移住定住促進など多様な活動を行っています。

注釈
  • 隊員の氏名をクリックすると、「佐渡市地域おこし協力隊サイト」の自己紹介ページへジャンプします。
氏名担当地区・活動内容任期出身地
武田 雄二両津地区・観光(島内全域)2014年8月〜山形県寒河江市
熊野 礼美空家対策と移住者支援2014年11月〜兵庫県姫路市
重盛 真知子外海府地区2015年3月〜東京都
斉藤 千里商店街活性化(佐和田地区)2015年3月〜埼玉県狭山市
小林 美由紀相川金泉地区2015年10月〜新潟県新潟市
近藤 千扇猿八地区・佐渡棚田協議会2016年2月〜山形県鶴岡市
西本 佐和子海府地区2016年4月〜大阪府枚方市
高杉 正哉片野尾集落2017年4月〜神奈川県小田原市
林 純一ふるさと納税推進2017年4月〜新潟県佐渡市
笠井 直樹みなとオアシス佐渡両津推進2017年4月〜新潟県佐渡市
青木 秀輔世界農業遺産・潟上集落2017年4月〜東京都
岩瀨 祥子小木町・宿根木地域2017年4月〜大阪府豊中市
渋谷 春菜赤泊地区2017年4月〜新潟県新潟市

下記リンク先もあわせてご覧ください。


関連ページ

このページの先頭へ

「トピックス」のトップへ