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ご意見の概要と、佐渡市の考え方

佐渡市新庁舎等建設・整備基本計画(案)

2014年10月23日、掲載

財務課 庁舎整備室 庁舎整備係(0259-63-3114)

提出者数
46名
意見数
53件
提出方法
持参29名、ファックス10名、電子メール6名

ご意見等(要約)1

パークアンドライド方式は非現実的で新たな経費負担が生じる。

佐渡市の考え方

職員の通勤形態と公共交通の路線やダイヤが必ずしも合致していないことや、拠点駐車場の確保が容易でないことから、パークアンドライドなど通勤手段例は示さないこととしました。

ご意見等(要約)2

公共建築に木質構造用材料をはじめとした木材の活用による環境対策や、林業の活性化を図る。

佐渡市の考え方

様々な自然災害や火災に対応できる構造を検討いたしました。

佐渡産木材の活用については、その必要性を施設管理機能の項目に記載してありますが、内装等への活用により温もりや安らぎを感じられる空間づくりを検討します。

ご意見等(要約)3

今後少子高齢化が進み、人口が減少すると予想される状況下で、新庁舎建設は、政策的な優先性はない。老人福祉、教育、子育て政策等に使ってもらいたい。(同様意見20件)

佐渡市の考え方

現在4ヶ所に分散している本庁機能を集約することにより、市民の利便性向上や、行政事務の効率を図ります。

また、現状で不足しています、防災、復旧・復興の拠点としての機能を整備します。

将来の行政規模を見据え、可能な限りコンパクトな庁舎となるよう計画しました。

ご意見等(要約)4

支所・行政サービスセンターを今より一層充実させ、リスク分散の考えに立った庁舎整備が必要。(同様意見4件)

佐渡市の考え方

支所及び行政サービスセンターは、地域における防災や発展の拠点として機能するよう、本庁舎と一体で整備する計画としました。

ご意見等(要約)5

新庁舎は、喫煙室の設置による分煙方式の採用を望む。

佐渡市の考え方

喫煙室の配置を検討します。

ご意見等(要約)6

現在の施設が老朽化して再建が必要になった時点で建設を検討すべき。現時点で29億円の巨費を投じた建設は、時期尚早だ。(同様意見7件)

佐渡市の考え方

有利な財源として、また平成30年までの発行期限に定めのある合併特例債を活用した建設・整備計画としました。

また、現在の庁舎を活用しながら、将来の行政規模を見据え、現庁舎の耐用年数経過後には新庁舎のみで本庁の行政事務ができる規模としました。

ご意見等(要約)7

女性の立場からの意見が反映された計画が必要だ。

佐渡市の考え方

男性、女性にかかわらず、市民からの意見を検討会議や庁内会議で審議し、計画をまとめました。

ご意見等(要約)8

借地への建設は反対。(同様意見7件)

佐渡市の考え方

市有地に建設する計画です。

周辺の借地は、早急かつ計画的な解消に引き続き取り組みます。

ご意見等(要約)9

佐和田へ移転すべき。(同様意見3件)

佐渡市の考え方

庁舎の建設位置については、合併協定書を尊重します。

ご意見等(要約)10

柏崎・刈羽原発に事故が起きた場合の対応が重要だ。(同様意見1件)

佐渡市の考え方

原発事故が発生した際の避難については、国の指針(原子力災害対策指針)で、原発から3キロメートル(UPZ)圏外においては事態の進展などに応じて屋内退避を行うとされており、佐渡市では柏崎刈羽原発で事故が発生した際においては屋内退避をすることになります。

また、現在佐渡市では、自助、共助、公助を防災対策の基本とし、早く知らせる、早く逃げる、早く対応することを主眼としたハード、ソフト両面から防災対策を進めています。

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