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ご意見と、佐渡市の考え方

「健幸さど21」第2次 計画(原案)、第2次 佐渡市 歯科保健計画(原案)、第2次 佐渡市 食育推進計画(原案)

2016年2月29日、掲載

市民生活課 健康推進室 健康増進係(0259-63-3115)

提出者数
4名
意見数
4件
提出方法
郵送4名

ご意見等 1

  1. 健康情報を継続的に発信する
    年間通して市報やホームページ等により情報の可視化を図り、タイムリーに繰り返し市民に提供する。
    各区長や分館からも積極的に発信してもらう。
  2. 健康づくり集会を実施する
    重点取組に対して開催時期や開催地域、対象者を工夫して身近で参加しやすい健康づくり集会を開催してはどうか。
    学生や地域ボランティア、NPO法人等と連携協力して企画運営してはどうか。小中学生も積極的に参加し、食育や保健などの学校で学んだことを地域の人に伝えることができるのではないか。
    より市民の視線に立った施策の推進をお願いしたい。

佐渡市の考え方

「佐渡市の健康づくりサービス」や「市報」「ホームページ」「メール配信」等で情報発信を行なっておりますが、ご意見のとおり、タイムリーな繰り返しの発信という点では改善の余地があります。様々な機会を捉えた情報発信を工夫していきます。

「地区健康学習会」は、地域の健康推進員とともに地区分館等の協力もいただきながら実施しておりますが、重点とする内容に応じて開催方法等を工夫していきます。

ご意見等 2

現状や課題がよくわかりました。「市報」や「チラシ」など目から入る情報、仲間や行政の方などからの口コミで伝わる情報に期待しています。

肥満の課題に対しては、サンテラ等スポーツ施設でのイベントを増やし利用者も増えるとよいと思います。

小中学校のメディア教育等に対応して佐渡市のルールが必要と感じます。

佐渡市の考え方

市民の皆様への情報発信は、様々なライフスタイルに合わせて選択できるような工夫をしていきます。

生活習慣病予防の観点から肥満対策は全ての年代の課題です。運動施設での特定保健指導等健康教室を企画します。また関係機関と連携して世代に応じた運動習慣の定着を推進します。

メディア教育は学校教育現場とともに推進します。

ご意見等 3

生活習慣病や介護予防などの相談や学習の機会を身近で参加しやすい場所で提供することについて、関係課の考えは統一されているか。

佐渡市の考え方

関係部署と連携して、対象者の生活スタイルにあわせて参加しやすい方法を工夫していきます。

ご意見等 4

健康づくりを推進するためには、市民の自覚が一番大切だと考えます。こころと体の健康を支える大きな柱が「食育」と「歯や口の健康」であることを、市民に周知啓発していただきたい。

佐渡市の考え方

今回策定する第2次計画では、関係機関や地域とのつながりを強化して、地域全体で育ち合うことを大きな柱としています。様々な情報を共有して、市民の皆様とともに総合的な健康づくりを推進します。

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