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ご意見の概要と、佐渡市の考え方

佐渡市次世代育成支援後期行動計画(案)

2010年3月25日、掲載

社会福祉課 子育て支援室(0259-63-5113)

ご意見等(要旨)1

  1. 計画について市民の勉強会や公表会があったら、具体的な意見が寄せられるのではないか。
  2. 雨天時・雪の日などの悪天候時など、おもちゃ、絵本を用意した入園前の児童を遊ばせられる公共施設があると助かる。使われていない施設を利用して出来ないか。
  3. 子育て情報誌があると便利である。公園や安心して利用できる施設の場所・時間、病院施設や父親も気軽に参加出来るイベントなどが案内されたもの。

佐渡市の考え方

  1. この計画を市ホームページで公表する際は、分かりやすく紹介することを考えています。
  2. 入園前の児童については、4か所の保育園併設の子育て支援センターをご利用いただけます。今後は、空き店舗などを活用した、親子で気軽に利用できる子どもの居場所づくりなどを子育てグループや地域と協力・連携して進めていきます。
  3. 子育て関係情報は、毎年1回発行している「子育て支援情報」というチラシを各支所・図書館・病院で提供しているほか、市ホームページの「暮らしのガイド」でも紹介しているところですが、今後も、充実した情報を提供していきます。

ご意見等(要旨)2

  1. 「子ども同士あるいは親子で気軽に集まれる場所の確保を望む声が多い」とあるが、市はどのような調査を行ったのか。
  2. 悪天候の日や冬期に活発な時期である子供を遊ばせる施設が欲しいが、市内にはそのような施設が少ない。長岡市の「子育ての駅」(てくてく)、燕市の「ビジョンよしだ」内の「ちびっこドリームランド」などの子育て支援施設を視察し、公共施設や空き家を利用したり、大きなものでなくても良いので整備してもらいたい。佐渡の未来を明るくするこどもの声があふれる場所を作るのも良いのではないでしょうか。

佐渡市の考え方

  1. 本年度の次世代育成支援後期行動計画策定にあたり、前年度に、小学生以下の全ての児童の保護者を対象にニーズ調査を行いました。
  2. 子育て支援に関して、「子どもたちだけで自由に遊べる場所」、「子連れでも出かけやすく楽しめる場所」の希望が多くあり、今後、子ども同士、親子で集まれる場所の設置を進めることとしています。22年度は、空き店舗などを活用した、親子で気軽に利用できる子どもの居場所などを整備する子育てグループや事業者に対し支援する予算を新規に計上しています。

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