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建設部改革マニフェスト

[平成18年度:2006年度]行政改革マニフェスト「改革宣言2006」(11ページ中:9ページ目)

2007年2月26日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの目次

はじめに

佐渡市長、高野宏一郎様

社会資本の整備については、市民の誰もがいきいきと生活し、活力と魅力に満ちた佐渡市を実現するために着実に進めてきました。しかし、経済の長期的低迷による財政状況の悪化や少子高齢化の進展により、今後の投資の減少が見込まれる状況においては、その計画から実施に至る各過程において、より一層の透明性の確保、事業の更なる効率化、重点化が求められています。

このような社会情勢の変化を背景に、地域の真に必要なものを効果的かつ計画的に進めて行くため、次の基本方針に基づき改革に取り組みます。

  1. 1.地域の課題把握と整備計画の整理・明確化
  2. 費用対効果、事業の必要性及び緊急性、事業の優先度、経済の波及効果等、各事業の見直しと事業評価の徹底
  3. 工事発注計画・設計等の見直しとコスト削減
  4. 行政事務手続きの簡素化

建設部では上記改革理念と方針に基づき、本年度中に取り組む改革を下記のとおり定め、所管職員一丸となって改革の達成に取り組みます。

建設部長、佐藤一富

建設課

行政手続きの簡素化(集中改革プラン項目:No.47-1、47-2)

市民の利便性の向上と事務事業の効率化を図るため、各種申請、許認可等の簡素化や審査期間の短縮を図ります。

1 - 国、県許可意見聴取事務に要する日数短縮

項目平成17年度平成18年度目標
河川占用本庁4日
支所経由8日
本庁3日
支所経由7日
特殊車両通行許可本庁4日
支所経由8日
本庁3日
支所経由7日
海岸占用、岩石採取、砂利採取支所経由8日7日
地すべり巡視員報告3日2日

2 - 許可・認定事務に要する日数短縮

項目平成17年度平成18年度目標
道路占用本庁4日
支所経由8日
本庁3日
支所経由7日
準用河川占用6日5日
公共物使用本庁6日
支所経由14日
本庁5日
支所経由10日
道路施行承認8日7日
公共物用途廃止事前協議14日
用途廃止4日
事前協議10日
用途廃止3日
優良宅地認定14日10日
項目平成17年度平成18年度目標
都市公園占用許可7日5日
都市公園使用許可7日5日
都市公園施設設置許可7日5日
佐渡市都市計画審議会(都市計画決定、位置の決定等の案件)60日50日
開発行為許可30日25日
大規模開発行為(県経由)30日25日
街路計画内の建築許可申請7日5日

3 - 証明等受付事務に要する日数短縮

項目平成17年度平成18年度目標
工事届経由証明書受付、申請者への送付2日1日

4 - 佐渡市受付、佐渡地域振興局送付事務に要する日数短縮

項目平成17年度平成18年度目標
建築確認申請消防同意要7日
不要4日
消防同意要6日
不要3日
法第43条1項但し書きによる事前協議消防同意要7日
不要4日
消防同意要6日
不要3日
許可申請(仮設建築物、浜茶屋等)7日6日
計画通知4日3日
道路の位置指定・変更・廃止申請4日3日

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市営住宅使用料・収納率の向上(集中改革プラン項目:No.4-3)

市営住宅の適正かつ合理的な管理を行うため、使用料長期滞納者に対する夜間訪問徴収や新規滞納者の早期解消に努め、収納率の向上を図ります。

項目平成17年度実績平成18年度目標
調定額219,381千円229,000千円
収入額201,119千円210,680千円
収納率91.6%92.0%

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水道課

水道使用料徴収率の向上(集中改革プラン項目:No.12-3)

水道会計の経営健全化に資するため、使用料長期滞納者に対する夜間訪問徴収等及び新規滞納者の早期解消に努め、徴収率の向上を図ります。

1 - 水道事業会計

項目平成17年度実績平成18年度目標
調定額1,039,873千円1,016,191千円
収入額1,006,053千円996,000千円
収納率96.7%98.0%

2 - 簡易水道特別会計

項目平成17年度実績平成18年度目標
調定額446,551千円436,959千円
収入額444,172千円434,935千円
収納率99.4%99.5%

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下水道課

下水道計画の見直し(集中改革プラン項目:No.12-7)

合併後においても旧市町村の下水道整備計画を基本に事業を実施してきましたが、現在の事業規模や方法等を見直し、今後の健全な財政運営、効率的な整備及び普及率向上を図るための検討委員会を設置します。

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下水道水洗化率及び使用料収納率の向上(集中改革プラン項目:No.4-3、14-2)

下水道特別会計の経営健全化に資するため、各家庭訪問等により既下水道整備地区内の早期接続促進を図り水洗化率の向上を図るとともに、使用料長期滞納者に対する夜間訪問徴収や新規滞納者の早期解消等に努め、収納率の向上を図ります。

1 - 水洗化率

項目平成17年度実績平成18年度目標
水洗化率45.7%50.4%

2 - 使用料

項目平成17年度実績平成18年度目標
調定額471,201千円498,050千円
収入額464,234千円491,574千円
収納率98.5%98.7%

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水道課・下水道課

水道料金及び下水道使用料のシステム化(集中改革プラン項目:No.14-3)

従来各地区で使用していた水道・下水道料金システムを統一することにより、事務を効率化し、料金等の照会や窓口サービスの向上を図るとともに、システム管理に要する経費を約500万円節減します。

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