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平成24年度 第1回 佐渡市行政改革推進委員会会議 結果

2013年4月23日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

日時
平成24年7月20日(金曜日)13時30分〜16時
場所
佐渡市役所 3階 大会議室
出席者

15人(事務局含め)

  • 推進委員(9名):会長(西川委員)、職務代理(臼杵委員)、委員(伊東委員・加藤委員・斎藤委員・田村委員・野口委員・橋本委員・谷地田委員)
  • 市役所:市長、事務局(行政改革課職員5名)
内容
  1. 開会
  2. 市長あいさつ
  3. 会長の互選
  4. 諮問書の手交
  5. 議事
    1. 佐渡市行政改革推進委員会の年間スケジュール(案)について
    2. 平成23年度集中改革プラン(重点項目)の最終評価について
    3. 平成23年度集中改革プランの取組状況について
    4. 平成24年度集中改革プランの進捗管理について
    5. その他
      • 次回、委員会開催日について
  6. 閉会

開会

行政改革課長から会議の開会

市長あいさつ

甲斐市長より挨拶

会長の互選

行政改革推進委員会の会長の互選について協議の結果、会長に西川委員とすることに決定。

西川会長より、職務代理に臼杵委員を指名。

諮問書の手交

市長より、本年度の諮問事項を会長に手渡しました。

議事

佐渡市行政改革推進委員会の年間スケジュール(案)について

事務局より、今年度の推進委員会のスケジュールについて説明しました。

委員から特に意見はなく、提示した年間スケジュールで委員了承をいただきました。

平成23年度 集中改革プラン(重点項目)の最終評価について

事務局から平成23年度 集中改革プラン(重点項目)の評価について評価方法の改正案について提案し、内容説明を行い、委員了承をいただきました。

各委員の個別評価については、7月31日までに個別評価表を事務局へ提出。事務局で取りまとめ、次回の推進委員会にて修正し、答申書を作成し、市長へ答申することとなりました。

評価方法の主な改正内容

委員からの主な意見

委員

個別評価表の小項目にある「課長のリーダーシップは発揮されているか」はどう判断すれば良いか。

事務局

課長のリーダーシップにつきましては、昨年11月に実施しました担当課長からのプレゼンの様子から判断していただきたいと思っております。また、委員の皆さまから多くの質問もいただきました。その内容が後期の取り組み状況に反映されているかどうかを進捗管理表から判断していただきたいです。

委員

「2-3:補助金の見直し」などは、各課取り組み状況が異なっていた。課ごとの取り組みの評価については考えているか。

事務局

6つの重点項目のうち「2-3:補助金の見直し」と「7-2:外郭団体等の見直し」については、課別の評価をお願いしたいので個別の評価表も課別となっています。 その他の4項目については、全体評価でお願いします。

委員

消防団の補助金については評価しないのか。以前担当から説明をしてもらったが。

事務局

消防団の補助金については、外郭団体の補助金の外部評価ということで評価をしていただきました。今回の集中改革プランの項目には対象となっていない項目です。「2-3:補助金の見直し」の資料の中に外部評価の実施という取組項目がありますが、今年2月に外部評価の試行ということで消防団への補助金について推進委員会で評価をしていただいたものです。

平成23年度 集中改革プランの取組状況について

事務局より、資料をもとに今年度の集中改革プランについて行革課の内部評価した数値目標に対する達成状況と各課の取り組み状況について報告しました。

委員からの主な意見

委員

内部評価とは誰が評価したものか。何をもとに評価をしているか。

事務局

内部とは行政改革課です。評価については、数値目標の実績が達していればA評価とし、実績は達していないが、取組状況に応じB→C→Dと評価が下がっていきます。

委員

目標設定が低いと実績が良いものになり、佐渡市も行革課が進んでいるように見える。それは考慮されているか。佐渡市の集中改革プランは将来ビジョンに沿って実施されているものか。平成32年度以降行き詰まってしまう。

事務局

集中改革プランの数値目標は、平成26年度までの計画値があり、今回の資料は23年度の達成状況について示したものです。

将来ビジョンとそれに伴う財政計画、定員適正化計画、集中改革プランを含め現状と乖離が生じているので、将来を見越して、見直しを図りたいと考えています。現状は31年度で合併特例が終わるのを見据えて作られたものとはなっていないので、見直しをする予定です。

平成24年度 集中改革プランの進捗管理について

市長から諮問された「集中改革プランの進捗管理について」、24年度はどのように進捗管理するかについて審議していただきました。

委員からの主な意見

委員

取組状況の資料に書かれている、課題と対応策ではぬるいと感じる。具体性にも乏しい。しっかりと取り組まれているのであれば、この程度の対応策でも良いが、やっているのかどうかもわからないような結果が出ているのであれば、同じ項目も選ばなければいけないものもあると思う。

対応策に書かれている取り組みの低いものはヒアリングを実施するなどは、当然のことである。このようなことが対応策として上がってくるのは、どの程度取り組ませているのかが見えてこない。行革として足元しっかり固めてもらいたい。

事務局

集中改革プランについては、行政改革が始まったときに実施計画を管理する手法として取り入れたもので、現在は行政評価という手法も行っています。こちらの方は予算に反映されますので、担当課としてはしっかりやらないといけないという感じであります。そのため、集中改革プランと比較したときに、担当課としては行政評価の方が一生懸命になり、プランの方は時期的なものと捉えてしまいます。行革としても、このままプランを続けていくべきなのかを感じています。24年度については諮問をしましたが、この後、全体の計画を見直す中でこれらの評価についても見直す必要があると考えています。

委員

部長制の頃は部の評価も実施していましたし、以前は行政評価もやっていなかった。担当課とすると本当に行革課の評価が必要なのかというのを感じているのではないか。行政評価と二度手間のように感じているのでは。

本来、行革はスリム化のため課の仕事を減らし、本来やるべき仕事をしっかりやってもらうためにある。我々推進委員会も行革が必要ではないか。行革の旗は降ろせないので、行政評価の中で委員会としても何らかの関与が図れるようになっても良いのでは。二度手間となって逆に仕事が増えている原因となっているのでは。行政評価が軌道にのってくると、今までのやり方を見直すべきと考える。

会長

推進委員会として、24年度は重点項目を選考するのかどうか決めていただきたい。

委員

22、23年度と重点項目となった課は、緊張感を持ってやっているので、今年は違う項目にしても良いのではないか。

委員

他の課に刺激を与える意味では良いと思う。継続性も大事だが、全て変えるというのもどうかと思う。

委員

1点か2点に絞るべき。その推移を調べ、この課はこう改善されたという成功のサンプルとして示せるのではないか。広げるべきではない。

委員

私は、逆に6項目くらいでは少なかった。改善・改革が見込める項目を評価してみたい。昨年、課長の話は聞いたが、夕方でも夜でも良いので課長補佐の話を聞いてみたい。難易度や改善後の状況など、もう少し丁寧にやりたい。30代の若手に職員からも改善・改革の話を聞いてみたい。

委員

合併から8年が経過し、仕事の中身も変わってきている。課同士の連携が見えてこない。連携が取れているところとそうでないところが見られる。評価する項目は増やすべき。

委員

集中改革プランの計画の設定の仕方で評価が変わってくる。委員会の回数を重ねてくると惰性で開催しているように感じてくる。重点項目については24年度は10項目程度で良いと思う。市長も代わり、また新しい目線で見ることもできるのではないか。

委員

永く市の仕事をしていれば分かるかもしれないが、また新しい項目に変わるとその中身を理解するのも大変である。昨年度やったものも含めて10項目前後であれば良い。

委員

丁寧にやるというのは賛成。丁寧にやるとすると数多くやるのは難しいが、数が少ないといろんな項目が評価できず、31年度までに間に合うかどうか心配でもある。絞り込むという案に気持ちは傾いている。

委員

出来れば以前と重複しない項目が良いのではないか。違う項目にすれば、その課も頑張ると思う。

会長

それでは委員会としては、24年度の進捗管理については重点項目を選ぶこととし、項目数も10項目程度を違った感覚で選びなおしてもらいたい。

委員

市長からも評価してもらいたい項目を選んでもらいたい。

会長

市長へは委員会の意見がまとまった段階で聞いてみても良いのではないか。

24年度の集中改革プランの進捗管理については、本年度も重点評価項目により進捗管理することにしました。

本年度の重点評価項目については、各委員が集中改革プラン全44項目の中から重点的に評価したい項目について10項目程度選考し、7月31日までに事務局へ提出し、取りまとめのうえ、次回の推進委員会で決定することとなりました。

その他

次回の日程について、説明しました。

次回開催日を8月23日の午後1時半からとしました。

閉会

職務代理より、閉会の挨拶

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