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2. マネジメントサイクルの実施

第2次行政改革大綱実施計画(集中改革プラン)(平成22年3月策定)(13ページ中:3ページ目)

2010年7月7日、掲載
2015年9月7日、更新(具体的な更新内容)

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの更新状況(更新状況をスキップして本文へ)
  • 2015年9月7日、各数値目標の実績値に、最新の数値を追加掲載しました。
  • 2014年9月17日、各数値目標の実績値に、最新の数値を追加掲載しました。
  • 2012年1月23日、各数値目標の実績値に、最新の数値を追加掲載しました。
本ページの目次

2-1 : 行政評価の活用

現状・課題
行政評価システムによる事務事業の見直し、改善を、予算編成や総合計画の進行管理にも活用し、連携を強化しなければなりません。
実施内容
行政が行った評価結果が、市民本位の評価とするために外部評価を導入し、市民ニーズに対応した事業選択を行います。評価結果に従い、所属長の裁量権による予算編成や職員配置などを行うとともに、総合計画の進行管理を行い市民に施策の進行状況を公表します。
実施効果
市民ニーズを反映した事業の選択、重点化、資源配分(予算、人、物)が行われます。

取組項目

平成(年度)20212223242526担当課
1外部評価の導入 計画・検討計画・検討計画・検討計画・検討計画・検討計画・検討行政改革課
2予算編成への活用実施実施実施実施実施実施実施財務課
3職員配置への活用 計画・検討実施実施実施実施実施行政改革課
4総合計画の進行管理 計画・検討実施実施実施実施実施総合政策課

数値目標

平成(年度)20212223242526担当課
1外部評価の実施件数計画--1010151520行政改革課
実績-------

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2-2 : 事務事業の再編・整理

現状・課題
目的、効果が薄れている事業や緊急性のない事業が、地域の慣例や前例踏襲で実施されています。
実施内容
事務事業の妥当性、有効性、費用対効果を検証し、事務事業の見直し、再編を継続的に行います。
実施効果
事務事業の平準化、必要性の低い事務事業の廃止による経費削減が図られます。

取組項目

平成(年度)20212223242526担当課
1事務事業の見直し実施実施実施実施実施実施実施行政改革課
2委託業務の見直し 計画・検討実施実施実施実施実施行政改革課
3事業仕分けの検討  計画・検討完了・終了   行政改革課

数値目標

平成(年度)20212223242526担当課
1事務事業件数計画--700660620580550行政改革課
実績716744496462456448-

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2-3 : 補助金等の見直し

現状・課題
平成21年度当初予算において、補助金は192件2,415百万円、負担金は294件1,718百万円と予算総額の約10%を占めています。また、当期間内には基幹病院建設に伴う多額の補助金交付が計画されています。しかし、社会環境の変化や効果、受益者負担を検証せず、前例踏襲、地域慣例による交付がされているため、サービスの平準化、見直し縮減ができない状況です。
実施内容
類似事業及び同一・同種団体に対する補助金などの整理統合を行い、第三者機関による補助金の目的、妥当性、効果を検証し、補助金の見直しと終期を設定し、目的を達成した補助金などを廃止します。
実施効果
適正な受益者負担による公平性の確保と財源の有効活用が図られます。

取組項目

平成(年度)20212223242526担当課
1外部評価の実施 計画・検討計画・検討実施計画・検討計画・検討計画・検討行政改革課
2運営費補助金の検証実施実施実施実施実施実施実施行政改革課
3負担金の検証実施実施実施実施実施実施実施行政改革課
4関係団体とのヒアリング計画・検討計画・検討実施実施実施実施実施各課

数値目標

平成(年度)20212223242526担当課
1補助金等総額(百万円)計画--5,5815,3303,9793,9283,877行政改革課
実績4,1274,1335,7266,9606,11213,0627,344

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