2014年8月18日〜22日、佐渡島(新潟県 佐渡市)で開催

会場・開催地

2014年の離島甲子園は、佐渡島(新潟県 佐渡市)の4球場で開催されます。

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会場案内

A会場:サンスポーツランド畑野球場

サンスポーツランド畑野球場
中堅120m、両翼95m

B会場:佐和田野球場

佐和田野球場
中堅121.9m、両翼91.5m

C会場:両津野球場

両津野球場
中堅110m、両翼90m

D会場:金井野球場

金井野球場
中堅105m、両翼86m

開催地(佐渡島)のご紹介

加茂湖



トキの島として知られる佐渡は、新潟沖に浮かぶ日本海最大の離島です。その面積は東京23区の1.5倍にもおよび、同じ島内でも地域によってバラエティに富んだ植生や景観を楽しむことができます。

加茂湖
新潟県で最大の湖、加茂湖。背後にそびえるのは霊峰「金北山」。
乙和池
深山にひそむ乙和池。日本最大の高原湿原性浮島が浮かびます。
国中平野
国中平野。島の中心部に広がる大穀倉地帯です。

佐渡は古くから金が出る島として知られ、江戸時代には徳川幕府の天領とされました。黄金の国「ジパング」の象徴として、世界有数の金の産出量を誇っていたとみられます。また、関西と北海道を結ぶ北前航路(日本を縦断する海のメインストリート)の中継地点としても栄えました。このため、長い年月を通じて、全国各地から佐渡島へさまざまな人々と文化が流入しました。いまでも集落によって、まったく異なる方言や芸能が伝えられています。

薪能
薪能。国内に現存する能舞台の実に3分の1が、佐渡にあると言われています。
鬼太鼓
佐渡を代表する伝統芸能、鬼太鼓。乱打される太鼓にあわせて鬼が激しく舞い踊ります。
つぶろさし
奇祭「つぶろさし」。島内でもわずかな集落にしか伝えられていません。

佐渡島は、日本全土をギュッと濃縮したような多様性に恵まれているため、観光客の方の目的も次のようにバラエティに富んでいます。

道遊の割戸
人々が争って金鉱石を掘り取った結果、まっ二つに山が割れた「道遊の割戸」。日本最大の露頭掘りの跡であり、佐渡金銀山を象徴する奇観です。
カンゾウの群落
カンゾウの群落。高さ160m超の巨岩「大野亀」のまわりに群生しています。
アース・セレブレーション
世界各国からミュージシャンとお客様が集まる音楽の祭典「アース・セレブレーション」。無国籍なイベントの数々が三日三晩、続きます。

自然と味覚

名所旧跡

伝統文化

その他

佐渡島は2011年、FAO(国連食糧農業機関)から「ジアス(GIAHS:世界農業遺産)」に認定されました(先進国初)。2013年には全島が日本ジオパークに認定されました。そしていま、金銀山の世界遺産登録をめざして、また国際保護鳥トキの野生復帰をめざして、いっしょうけんめい頑張っています。

離島甲子園をきっかけに佐渡島へお越しになった皆様、よろしければ、あらためてぜひ佐渡へ遊びに来てください。私たちも、全国の離島の皆様と、よりいっそう交流を深めていきたいと考えています。