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平成20年度決算の概要

[平成20年度:2008年度]決算の概要(6ページ中:2ページ目)

2010年6月7日、掲載

企画財政部 財政課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次

平成20年度決算の状況

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平成20年度決算の特色

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一般会計

歳入決算額:450億481万円

区分決算額(万円)構成比
市税582,46612.9%
地方譲与税63,1861.4%
利子割交付金3,0250.1%
配当割交付金8450.0%
株式等譲渡所得割交付金2320.0%
地方消費税交付金60,3001.3%
ゴルフ場利用税交付金2460.0%
自動車取得税交付金23,5330.5%
国有提供施設等所在市町村助成交付金6960.0%
地方特例交付金6,4500.1%
地方交付税2,237,19649.7%
交通安全対策特別交付金1,0260.0%
分担金及び負担金39,4150.9%
使用料及び手数料93,2452.1%
国庫支出金306,0476.8%
県支出金347,9547.7%
財産収入23,7820.6%
寄附金3,2790.1%
繰入金56,7901.3%
繰越金111,3502.5%
諸収入130,3732.9%
市債409,0459.1%
4,500,481100.0%

市税の内訳

区分決算額(万円)構成比
市民税235,97640.5%
固定資産税281,56948.3%
軽自動車税19,9833.5%
市たばこ税35,5736.1%
入湯税9,3651.6%
582,466100.0%
前表を視覚化した円グラフ

歳出決算額:435億4,803万円

目的別内訳

区分決算額(万円)構成比
議会費20,7990.5%
総務費525,72112.1%
民生費823,90218.9%
衛生費471,03010.8%
労働費7150.0%
農林水産業費353,2138.1%
商工費175,7314.1%
土木費427,2089.8%
消防費253,3805.8%
教育費361,8728.3%
災害復旧費103,2492.4%
公債費837,98319.2%
4,354,803100.0%

性質別内訳

区分決算額(万円)構成比
人件費871,53920.0%
物件費590,27713.5%
維持補修費33,1980.8%
扶助費257,8445.9%
補助費等324,4727.5%
公債費847,98319.4%
投資及び出資金・貸付金113,8372.6%
繰出金473,65610.9%
積立金82,4581.9%
普通建設事業費655,85715.1%
災害復旧事業費103,6822.4%
4,354,803100.0%
注釈
人件費
職員給料のほか、議員や非常勤特別職の報酬などに使われたお金
物件費
非常勤職員の賃金や各施設の維持管理などに使われたお金
扶助費
生活保護など社会保障に使われたお金
補助費等
補助金・負担金などに使われたお金
繰出金
特別会計などに繰り出したお金
普通建設事業費
道路・学校・公共施設などの整備に使われたお金

市民一人あたりにこのくらいのお金が使われました。

平成21年3月31日現在の人口65,055人で計算しています。

議会費
議会の運営に使われたお金
  • 3,197円
総務費
行政の運営や市税の徴収、広報発行などに使われたお金
  • 80,812円
民生費
高齢者、障がい者福祉や子育て支援の充実などに使われたお金
  • 126,647円
衛生費
ごみ処理や保健事業などに使われたお金
  • 72,405円
農林水産業費
農林水産業の振興などに使われたお金
  • 54,295円
商工費
商工業や観光の振興に使われたお金
  • 27,013円
土木費
道路や住宅の整備などに使われたお金
  • 65,669円
消防費
防災や救助活動などに使われたお金
  • 38,949円
教育費
学校教育の充実や生涯学習の推進などに使われたお金
  • 55,626円
公債費
市の借金返済のために使われたお金
  • 128,811円

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特別会計

特別会計は、特定の事業を行う場合に一般会計と区分して経理する会計で、国民健康保険特別会計など13会計があります。

(単位:万円)
会計名歳入決算額歳出決算額翌年度繰越財源差引残額
国民健康保険736,203692,248043,955
老人保健93,28597,2630△3,978
後期高齢者医療68,50967,39501,114
介護保険630,775622,11108,664
簡易水道224,248216,7312,9874,530
下水道533,325516,5225,73611,067
土地取得1,9731,97300
宅地造成380038
歌代の里44,65944,0720587
五十里財産区464600
二宮財産区30530500
新畑野財産区582572010
松ヶ崎財産区3300
真野財産区383343040

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平成20年度に取組んだ主な事業と成果

総務費

交流居住・定住促進対策事業

空き家情報システムによる定住促進と佐渡準市民制度を創設。また、佐渡の情報誌「えール」の発行、佐渡暮らし体験ツアーなどを実施し、佐渡の認知度の向上と交流居住・定住を推進しました。

  • 2,324万円

民生費

灯油代助成事業

原油価格高騰に伴い、援護が必要な低所得世帯に対し灯油等購入費の一部を助成しました。

  • 2,449万円
障害福祉サービス事業

障害者自立支援法に基づく介護給付、訓練等給付などの障害福祉サービスの利用による障がい者の自立を支援しました。

  • 5億2,533万円

衛生費

乳児及び子どもの医療費助成事業

乳児および子どもの医療費自己負担分の一部と、小児科初診時特定療養費を公費で負担し、保護者の経済的な負担の軽減を図りました。

  • 5,732万円
トキ放鳥関連イベント開催事業

平成20年9月25日に秋篠宮ご夫妻がご臨席され、10羽のトキが放鳥されました。

  • 1,255万円

農林水産業費

米の販売戦略推進事業

朱鷺と暮らす郷づくり認証米の販売に伴い、販売網の確保や環境ブランド米として育成を図りました。

  • 2,590万円
地域食材活用推進事業

県と連携のもと、寒ブリなどのブランド化を目指し、戦略会議・販売PR展開などを行いました。

  • 180万円

商工費

観光振興対策事業

トキの試験放鳥、佐渡金銀山の世界文化遺産登録運動を動機付けに活用し、首都圏での観光キャンペーンなどを行うなど誘客事業を推進しました。

  • 1億8,416万円

土木費

道路橋りょう改良舗装事業

周辺集落から中心市街地への所要時間の短縮などを図るための事業を実施しました。

  • 5億1,838万円

消防費

消防本部庁舎建設事業

機能的な位置に消防本部庁舎を建設するため、造成工事・庁舎本体工事を実施しました。

  • 6億6,247万円

教育費

学校建設事業

老朽化が著しく、耐力度調査で危険建物と判定された校舎、体育館について改築を進めています。

  • 1億9,942万円
世界遺産文化財指定事業

文化財の国指定化を目指し、調査および保存管理に係る事業を実施しました。

  • 6,405万円

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市債の現在高

市債は、市が大きな事業を実施した時に借り入れたお金で、市の借金にあたります。

(単位:万円)
会計名平成20年度末現在高
一般会計5,576,109
特別会計簡易水道622,148
下水道2,488,329
土地取得586
公営企業会計水道事業859,099
病院事業176,436

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市有財産の内容

庁舎、保育園、小・中学校などの建物や土地、市の貯金にあたる基金などの状況は次のとおりです。

区分平成20年度末現在高
土地73,471,662平方メートル
建物559,941平方メートル
山林61,776,951平方メートル
有価証券7,708万円
各基金計1,370,263万円
注釈
  • 基金は、ある目的のために積立て、準備しておく資金のことで、「地域振興基金」、「トキ環境整備基金」などの基金があります。

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公営企業会計

公営企業会計は、民間企業と同じような経営をしている事業で、水道事業会計、病院事業会計があります。

水道事業会計

(単位:万円)
区分決算額
収益的収入113,867
支出105,550
資本的収入119,374
支出177,657

病院事業会計

(単位:万円)
区分決算額
収益的収入266,566
支出288,082
資本的収入73,891
支出35,014

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