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平成29年度 決算の概要

[平成29年度:2017年度]決算の概要

2018年12月25日、掲載

財政課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次

一般会計

一般会計の決算額は、歳入が500億3,471万円、歳出は475億6,592万円となりました。

厳しい財政状況のもと、歳出のより効果的な執行に努めた結果、実質収支は13億9,841万円の黒字となりました。

注釈
実質収支
歳入歳出差引収支から翌年度に繰り越すべき財源を差し引いたもの

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歳入決算額:500億3,471万円

区分決算額(万円)構成比
地方交付税2,155,47643.1%
市債617,16212.3%
市税521,32310.4%
県支出金435,0828.7%
繰入金413,2968.3%
国庫支出金312,6716.3%
繰越金150,4863.0%
地方消費税交付金99,7532.0%
使用料及び手数料65,5261.3%
地方譲与税49,0491.0%
分担金及び負担金21,1380.4%
諸収入108,9422.2%
財産収入17,1560.3%
寄附金13,7990.3%
自動車取得税交付金13,4980.3%
国有提供施設等所在市町村助成交付金2,3500.1%
配当割交付金2,0460.0%
株式等譲渡所得割交付金1,9650.0%
地方特例交付金1,1220.0%
利子割交付金8560.0%
交通安全対策特別交付金5750.0%
ゴルフ場利用税交付金2000.0%
5,003,471100.0%
前表を視覚化した円グラフ

「市税」の内訳

区分決算額(万円)構成比
固定資産税252,56248.4%
市民税205,70439.5%
市たばこ税35,0416.7%
軽自動車税25,3964.9%
入湯税2,6200.5%
521,323100.0%
前表を視覚化した円グラフ

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歳出決算額:475億6,592万円

目的別内訳

区分決算額(万円)構成比
民生費1,120,71823.6%
総務費767,53716.2%
公債費737,04015.5%
衛生費471,5919.9%
土木費443,2129.3%
農林水産業費403,2818.5%
教育費367,7717.7%
消防費205,9954.3%
商工費172,3523.6%
災害復旧費46,8541.0%
議会費18,8680.4%
労働費1,3730.0%
4,756,592100.0%
前表を視覚化した円グラフ

性質別内訳

区分決算額(万円)構成比
普通建設事業費842,17917.7%
公債費752,04015.8%
人件費713,49715.0%
物件費603,60512.7%
補助費等522,78711.0%
繰出金481,73510.1%
扶助費478,01810.0%
維持補修費108,1142.3%
積立金104,4142.2%
投資及び出資金・貸付金103,3492.2%
災害復旧事業費46,8541.0%
4,756,592100.0%
前表を視覚化した円グラフ
注釈
人件費
職員給料のほか、議員や非常勤特別職の報酬などに使われたお金
物件費
臨時職員の賃金や各施設の維持管理などに使われたお金
扶助費
生活保護など社会保障に使われたお金
普通建設事業費
道路・学校・公共施設などの整備に使われたお金

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市民一人あたりにこのくらいのお金が使われました

2018年3月31日現在の人口55,859人で計算しています。

議会費
(議会の運営に使われたお金)
3,378円
総務費
(行政の運営や市税の徴収、広報紙の発行などに使われたお金)
137,406円
民生費
(高齢者、障がい者福祉や子育て支援の充実などに使われたお金)
200,633円
衛生費
(ごみ処理や保健事業などに使われたお金)
84,425円
農林水産業費
(農林水産業の振興などに使われたお金)
72,196円
商工費
(商工業や観光の振興に使われたお金)
30,855円
土木費
(道路や住宅の整備などに使われたお金)
79,345円
消防費
(防災や救急活動などに使われたお金)
36,878円
教育費
(学校教育の充実や生涯学習の推進などに使われたお金)
65,839円
公債費
(市の借金返済のために使われたお金)
131,947円

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特別会計

特別会計は、特定の事業を行う場合に一般会計と区分して経理する会計で、国民健康保険特別会計など11会計があります。

(単位:万円)
会計名歳入決算額歳出決算額翌年度繰越財源差引残額
国民健康保険783,061740,122 42,939
後期高齢者医療72,99371,215 1,778
介護保険897,610862,934 34,676
下水道359,178346,1836,0226,973
小水力発電3,4553,455 0
歌代の里47,05946,507 552
すこやか両津59,14756,979 2,168
その他(財産区)1,7271,554 173
注釈
翌年度繰越財源
翌年度に繰り越して行う事業に充てる財源

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主な取り組み

総務費(76億7,537万円)

特定有人国境離島地域社会維持推進事業(11億4,528万円)

人口減少が進む国境離島地域の保全を目的とした国の支援制度を活用し、島民の航路運賃や物資輸送コストの低廉化、雇用機会の拡充、滞在型観光の促進などに支援を行いました。

民生費(112億718万円)

公立保育所運営事業(6億2,395万円)

保護者が働きながらでも安心して子どもを預けられる環境整備と負担軽減を図るため、在園2人目以降の保育料無料化に加え、小学3年生までの兄姉がいる世帯の在園1人目の保育料無料化を実施しました。
保護者の多様な就労形態などを考慮し、一定の施設における土曜日の一日保育や病後児保育の実施により、保護者の保育ニーズに応え、安心して就労できるよう子育てと仕事の両立を図りました。

農林水産業費(40億3,281万円)

販売網構築事業(2,201万円)

佐渡産品の販路拡大のためのプロモーション企画や商談会への参加及び営業活動を推進しました。
また、「朱鷺と暮らす郷」米の取扱店舗でキャンペーンを実施し購入促進を行うとともに、小木ビオレー、おけさ柿などの果樹においては、新たな販路開拓を行い継続的な取引につなげました。

佐渡米品質向上プロジェクト事業(2,315万円)

94人の農家サポーターを活用した栽培技術の情報発信及び農業者の意欲向上策に取り組むとともに、佐渡米の品質向上を図るため、基本技術の指導のほか1等米比率90%の目標を達成するため色彩選別機の導入支援を行いました。

教育費(36億7,771万円)

奨学金貸与事業(3,540万円)

経済的な理由により修学困難な者の支援を通して、教育の機会均等を図るとともに、本市の発展に資する有能な人材の育成のため、奨学金の貸与を行いました。

地域の拠点施設等整備支援事業(6,816万円)

地域防災計画上の避難所に指定している施設の修繕・改修等に要する経費の一部を支援しました。

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市債

市債は、市が大きな事業を実施した時に借り入れたお金で、市の借金にあたります。

(単位:万円)
会計名平成29年度末現在高
一般会計5,843,893
特別会計下水道2,045,169
すこやか両津40,265
公営企業会計水道事業1,413,919

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市の財産

庁舎、保育園、小・中学校などの建物や土地、市の貯金にあたる基金などの状況は次のとおりです。

区分平成29年度末現在高
土地73,888,162㎡
建物568,844㎡
山林61,781,546㎡
有価証券6,708万円
各基金計2,196,210万円
注釈
  • 基金は、ある目的のために積立て、準備しておく資金のことで、「教育文化振興基金」、「トキ環境整備基金」などの基金があります。

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公営企業会計

公営企業会計は、民間企業と同じような経営をしている事業で、水道事業会計、病院事業会計があります。

水道事業会計

(単位:万円)
区分決算額
収益的収支収入281,807
支出261,483
資本的収支収入103,641
支出166,949

病院事業会計

(単位:万円)
区分決算額
収益的収支収入183,027
支出196,669
資本的収支収入2,850
支出3,016
注釈
収益的収支
経営活動で発生する利益とそれに対応する経費
資本的収支
将来の経営活動に備えて行う建設改良費や企業債償還金などの支出とその財源となる収入

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