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豊かな暮らしについて

[平成20年度:2008年度]主要事業の概要(11ページ中:8ページ目)

2008年10月10日、掲載

財務課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次
  1. 農業の振興について
  2. 林業の振興について
  3. 水産業の振興について
  4. 商工業の振興について
  5. 企業誘致について
  6. 観光振興について

1 - 農業の振興について

新規

朱鷺と暮らす郷づくり認証制度事業

担当:農業振興課

予算:7,224千円(19年度予算:0千円)

トキの野生復帰を支援するため、餌場になる環境に優しい農法に支援します。

継続

米の販売戦略推進事業

担当:農業振興課

予算:20,640千円(19年度予算:8,647千円)

トキの試験放鳥に併せ、佐渡米の販売促進を図ります。

ほか

継続

品目モデル組織支援事業

担当:農業振興課

予算:900千円(19年度予算:1,000千円)

品目横断的経営安定対策に係る集落営農、農業法人設立に対して支援します。

継続

農業資金利子助成事業

担当:農業振興課

予算:1,953千円(19年度予算:1,977千円)

継続

水稲病害虫防除事業

担当:農業振興課

予算:9,091千円(19年度予算:11,381千円)

ほか

継続

農業設備・施設整備事業

担当:農業振興課

予算:15,000千円(19年度予算:20,140千円)

県農林水産業総合振興事業費補助金(生産組織の育成)

継続

中山間地域等直接支払推進事業

担当:農業振興課

予算:485,969千円(19年度予算:489,480千円)

ほか

継続

農業振興公社事業

担当:農業振興課

予算:53,515千円(19年度予算:36,083千円)

ほか

継続

集落営農・担い手支援事業

担当:農業振興課

予算:2,440千円(19年度予算:9,160千円)

継続

水田農業構造改革対策事業

担当:農業振興課

予算:11,093千円(19年度予算:13,365千円)

ほか

継続

産地づくり対策事業

担当:農業振興課

予算:36,440千円(19年度予算:46,186千円)

振興作物助成等の市単独補助金です。

継続

畜産振興事業

担当:農業振興課

予算:24,679千円(19年度予算:26,412千円)

ほか

継続

県単農業農村整備事業

担当:農林水産課

予算:36,080千円(19年度予算:67,244千円)

農業の生産基盤となる農道整備、用排水路整備、ため池や井戸の水源整備を実施して生産性の向上を図ります。

継続

団体営農業農村整備事業

担当:農林水産課

予算:68,512千円(19年度予算:38,099千円)

泉地区の国道横断の排水施設を改修して、降雨時の農地や農道への浸水を解消します。

正明寺地区において、トキの野生復帰のために餌場整備を行います。

基盤整備促進事業

農山漁村活性化プロジェクト支援交付金事業

継続

国営・県営総合土地改良事業

担当:農林水産課

予算:108,211千円(19年度予算:149,991千円)

小倉ダムの供用開始に伴い、早期に農業用水の供給効果を発揮させるため、県と連携して総合的・計画的に執行します。

継続

県営中山間地域総合整備事業負担金

担当:農林水産課

予算:59,063千円(19年度予算:75,382千円)

農業集落の生産基盤や生活基盤を総合的に整備します。

継続

県営土地改良総合整備事業負担金

担当:農林水産課

予算:26,563千円(19年度予算:28,611千円)

畑野地区において、ほ場整備と合わせて生産基盤となる農道や用水路を総合的に整備します。

継続

県営農免農道整備事業負担金

担当:農林水産課

予算:4,792千円(19年度予算:10,542千円)

沢根地区において、農道整備を行い生産性の向上を図ります。

継続

県営経営体育成基盤整備事業負担金

担当:農林水産課

予算:29,813千円(19年度予算:28,688千円)

ほ場整備の実施とともに、農地を継続的に保全するため、担い手や農業団体等の経営体に農地の集積を図ります。

継続

県営担い手育成基盤整備事業負担金

担当:農林水産課

予算:23,110千円(19年度予算:20,200千円)

ほ場整備の実施とともに、農地を継続的に保全するため地域の担い手を育成して農地の集積を図ります。

継続

県営中山間地域農地防災事業負担金

担当:農林水産課

予算:3,024千円(19年度予算:3,075千円)

石花地区において、農地を災害等から守り保全するために用水路整備を行います。

継続

県営畑地帯総合整備事業負担金

担当:農林水産課

予算:14,875千円(19年度予算:25,500千円)

素浜地区の樹園地などを対象に、かんがい施設や農道を総合的に整備します。

継続

県営総合かんがい排水事業負担金

担当:農林水産課

予算:38,250千円(19年度予算:14,571千円)

国営事業によって整備されるパイプラインに接続する県営のパイプライン整備事業です。

継続

農地・水・環境保全向上対策事業

担当:農林水産課

予算:62,000千円(19年度予算:62,000千円)

農業者と非農業者等の参画を得た新たな活動組織を設立し、農地・水・農村環境の良好な保全と質的向上を図る効果の高い共同活動と、先進的な営農活動を総合的に支援します。

継続

小倉千枚田復活保全活性化事業

担当:農林水産課

予算:2,000千円(19年度予算:8,000千円)

現在、耕作放棄されている小倉千枚田を、国・県・市・地域・NPO法人等の連携のもとに、その復活を進めます。

「農業の振興について」に関する施政方針

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2 - 林業の振興について

継続

里山エリア再生交付金事業

担当:農林水産課

予算:13,346千円(19年度予算:11,890千円)

荒廃している森林や竹林の再生を図ります。

継続

森林整備地域活動支援交付金事業

担当:農林水産課

予算:6,000千円(19年度予算:6,000千円)

森林施業計画の策定と施業の集約化に必要な森林情報の収集活動を促進します。

継続

越後杉ブランド安定供給モデル事業

担当:農林水産課

予算:1,072千円(19年度予算:1,386千円)

ユニット流域において、計画的・効率的な素材供給体制を整備して、供給量の増大を図ります。

継続

佐渡産材利用住宅建築奨励事業

担当:農林水産課

予算:2,000千円(19年度予算:1,200千円)

佐渡産材の利用促進のため、佐渡産木材購入価格の一部を補助します。

継続

森林病害虫等防除事業

担当:農林水産課

予算:5,553千円(19年度予算:6,294千円)

松くい虫やナラ枯れ対策を実施します。

継続

きのこ・しいたけ栽培支援事業

担当:農林水産課

予算:3,744千円(19年度予算:6,683千円)

継続

林道事業(公共分)

担当:農林水産課

予算:122,065千円(19年度予算:139,820千円)

林道の開設や舗装によって、森林の適正な管理や素材生産時のコスト縮減、林道の維持管理費軽減を図ります。

開設1路線
  • 備付山線(L=239メートル、W=3.5メートル):64,302千円
舗装2路線
  • 小川内線(L=900メートル、W=4.0メートル):28,954千円
  • 古峰線(L=680メートル、W=4.0メートル)(新規):28,809千円

継続

林道事業(県単分)

担当:農林水産課

予算:11,555千円(19年度予算:30,000千円)

舗装2路線
  • 高野線(L=170メートル、W=4.0メートル):3,010千円
  • 北鵜島線(L=170メートル、W=4.0メートル):3,010千円
改良2路線
  • 椎ノ木線(L=90メートル、W=4.0メートル):3,010千円
  • 丸つぶり線(L=30メートル、W=4.0メートル):2,525千円

継続

県営林道整備事業負担金

担当:農林水産課

予算:42,180千円(19年度予算:45,086千円)

県営林道整備事業3路線の市の負担金です。

「林業の振興について」に関する施政方針

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3 - 水産業の振興について

継続

地域食材活用推進事業

担当:農林水産課

予算:2,800千円(19年度予算:3,191千円)

継続

離島漁業再生支援交付金事業

担当:農林水産課

予算:229,638千円(19年度予算:229,337千円)

26漁業集落の1,670世帯への交付金(単価136千円)で漁場生産力の向上と創意工夫の取り組みを展開します。

継続

豊かな海づくり大会関連事業

担当:農林水産課

予算:2,600千円(19年度予算:4,000千円)

新潟市で実施される本大会のオプションとして、大会趣旨に関連するクロアワビの放流等のイベントを実施します。

継続

漁港整備事業

担当:農林水産課

予算:609,600千円(19年度予算:723,000千円)

ほか

継続

漁港海岸施設整備事業

担当:農林水産課

予算:150,000千円(19年度予算:246,000千円)

相川・片辺漁港緩傾斜護岸:L=70メートル

継続

県営漁港整備事業負担金

担当:農林水産課

予算:4,920千円(19年度予算:14,296千円)

両津漁港ほか

「水産業の振興について」に関する施政方針

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4 - 商工業の振興について

継続

佐渡産品再生戦略事業(旧事業名:地域資源活用活性化事業)

担当:商工課

予算:9,000千円(19年度予算:12,179千円)

インターネットのホームページを活用して、企業情報や地域資源等の紹介を行います。

また、新商品の開発等を目指し、企業と大学等との産学官連携による商品化の研究や首都圏での商談会を実施します。

継続

建設企業地域ビジネス創出支援事業

担当:商工課

予算:1,000千円(19年度予算:4,061千円)

公共事業縮小による建設企業の衰退を防止するため、建設企業の新たなビジネスプランを策定します。

継続

商工会補助金

担当:商工課

予算:42,937千円(19年度予算:50,515千円)

島内商工会への補助金を一本化し、佐渡連合商工会に補助します。

継続

中心市街地活性化事業補助金

担当:商工課

予算:4,621千円(19年度予算:1,100千円)

商店街で過去1年以上利用されていない店舗を対象に、出店に対する負担軽減措置として、家賃や改修費の一部を助成します。

継続

地場産業育成補助金

担当:商工課

予算:3,500千円(19年度予算:4,000千円)

「商工業の振興について」に関する施政方針

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5 - 企業誘致について

継続

企業支援対策事業

担当:商工課

予算:4,979千円(19年度予算:7,998千円)

「企業誘致について」に関する施政方針

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6 - 観光振興について

新規

白雲台整備事業

担当:観光課

予算:100,374千円(19年度予算:0千円)

観光客や登山愛好家の交流拠点として、佐渡産材を用いて景観に配慮したトイレや休憩室等を整備することで、佐渡観光誘客の推進を図ります。

新規

佐渡観光誘客支援事業

担当:観光課

予算:47,700千円(19年度予算:0千円)

トキの試験放鳥や佐渡金銀山の世界文化遺産登録運動を動機付けに活用して、首都圏で観光キャンペーンを展開し、佐渡への誘客を図ります。

また、小木・直江津航路を利用する旅行商品造成の支援等を行い、同航路の観光客の増加を図るとともに、佐渡観光の振興を図ります。

新規

佐渡エコツーリズム推進事業

担当:観光課

予算:4,000千円(19年度予算:0千円)

佐渡の観光保全と観光を中心とした地域活性化を図るエコツーリズム推進のためのガイド養成等の支援や旅行エージェントや個人ユーザーへのPR・受入体制作りを支援することにより新しい観光客の誘客を図ります。

新規

佐渡観光アクション推進事業

担当:観光課

予算:3,783千円(19年度予算:0千円)

新潟県は、2009年を大観光交流年として、NHK大河ドラマや新潟国体の活用及びJRと共催して大型観光キャンペーン(DC)を実施して新潟県を大々的にアピールします。佐渡市もこれと連動し、合わせてトキの自然放鳥や佐渡金銀山の世界文化遺産登録運動と協力して、本年のプレイベントの実施や来年の本キャンペーンに向けた島内受入体制の整備を図り佐渡への誘客を図ります。

継続

広域観光推進事業

担当:観光課

予算:7,000千円(19年度予算:10,000千円)

対岸3市(新潟・長岡・上越)と連携した市民の相互交流事業や、観光キャンペーンなどを協働で実施し、県内外からの広域的な観光客の誘致を図ります。

継続

佐渡観光ルネサンス事業

担当:観光課

予算:18,000千円(19年度予算:18,000千円)

自然、歴史、伝統文化、芸能等、佐渡が抱える多様な観光資源に新たな視点で光をあてて、佐渡観光を再構築します。

「芸能の島プロデュース事業」ほか、9事業を昨年に引き続き実施します(国土交通省補助事業)。

継続

まちづくり交付金事業

担当:観光課

予算:85,000千円(19年度予算:85,000千円)

市街地に残る歴史遺産を結ぶ散策ルートを整備して世界遺産登録を目指すまちづくりにふさわしい景観形成を行うことを主要事業として、観光地相川地区の中心市街地の活性化を推進します(国土交通省の補助事業で19年度より5か年で実施します)。

継続

合宿・修学旅行等誘致事業

担当:観光課

予算:5,816千円(19年度予算:3,785千円)

首都圏や県内外の高校、大学が実施するスポーツや文化合宿などの経費の一部を補助する制度を活用し、佐渡への合宿誘致を図ります。

また、修学旅行や体験学習の誘致のためのモニターツアーを実施して、修学旅行等の誘致を図ります。

継続

ふるさと里帰りキャンペーン事業

担当:観光課

予算:884千円(19年度予算:2,474千円)

首都圏佐渡連合会会員限定の宿でのもてなしや観光施設等での特典を設けることで「ふるさと佐渡」への帰郷を促して、佐渡観光の振興を図ります。

「観光振興について」に関する施政方針

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関連ページ

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