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文化を大切に一人ひとりをはぐくむまちづくり

[平成21年度:2009年度]主要事業の概要(8ページ中:4ページ目)

2009年6月18日、掲載

財務課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次
  1. 学校教育の充実
  2. 生涯学習の推進
  3. スポーツの振興
  4. トキめき新潟国体の開催
  5. 佐渡金銀山の世界遺産登録
  6. 地域文化の育成

1 - 学校教育の充実

佐渡市学校教育基本構想に基づき、子どもが自信と意欲をもって学ぶことができるように学習の基礎基本の定着を図ります。あわせて、佐渡に残されている歴史文化・伝統芸能・自然・環境等を学ぶ「佐渡学」を充実させ、その成果を発表していきます。安全安心な学校づくりとして、新たに金井小学校の移転改築や前浜、内海府、松ヶ崎の各小中連携校など、統廃合計画の実行に引き続き取り組みます。

継続

総合学習育成事業

学校教育課

予算:14,774千円(20年度予算:13,576千円)

小中学校における環境教育、伝統文化の継承など特色ある総合的な学習活動や佐渡学を支援します。

継続

国際教育ALT事業

学校教育課

予算:36,306千円(20年度予算:36,698千円)

外国人による小・中学校での英語の巡回指導を行い、国際理解教育の振興を図ります。

継続

新穂小学校体育館改築事業

学校教育課

予算:298,893千円(20年度予算:421,100千円)

新穂小学校の体育館改築に伴う経費です。

ほか

継続

真野小学校校舎改築事業

学校教育課

予算:774,174千円(20年度予算:957,100千円)

真野小学校の校舎改築に伴う経費です。

ほか

新規

金井小学校移転改築事業

学校教育課

予算:66,432千円

金井小学校の移転改築に伴う経費です。

ほか

「学校教育の充実」に関する施政方針

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2 - 生涯学習の推進

「佐渡市生涯学習推進計画」に基づいて、地域の人材を活用した講座や教室等を充実させ、自主講座・サークルの育成など、市民の自主的な学習活動を支援するとともに、ホームページやCNS等を活用した情報発信を進めます。また、地域の教育力の向上を目指して、各地区における分館や地域子ども会等の活動を支援します。

継続

はんが甲子園補助金(社会教育一般経費)

生涯学習課

予算:3,945千円(20年度予算:4,100千円)

全国の高校生を対象に実施する全国高等学校版画選手権大会「はんが甲子園」に助成します。

継続

図書充実事業

生涯学習課

予算:8,566千円(20年度予算:9,860千円)

図書を購入し、蔵書を充実させます。

新規

オペラ「夕鶴」公演費(文化会館管理運営費)

生涯学習課

予算:6,982千円

佐渡市5周年・佐渡中央文化会館開館15周年を記念して、佐渡発祥のオペラ「夕鶴」公演を開催します。出演する子役は地元から公募し、新潟大学管弦楽団が演奏します。地域参加型の「夕鶴」を全国に発信し、島外から約2百人の交流人口を見込んでいます。

「生涯学習の推進」に関する施政方針

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3 - スポーツの振興

市民がそれぞれの体力や技術、年齢、趣味などの目標に応じて、いつでも、どこでも、いつまでも気軽にスポーツに親しむことができるようスポーツ環境、スポーツ活動の充実を図ります。また、全天候型陸上競技場の整備に着手するとともに、総合事業として定着した佐渡国際トライアスロン大会と佐渡ロングライド210などを支援し、交流人口の増加と佐渡の活性化を目指します。

新規

陸上競技場整備事業

生涯学習課

予算:16,149千円

継続

佐渡国際スポーツ大会事業

生涯学習課

予算:32,050千円(20年度予算:32,300千円)

「スポーツの振興」に関する施政方針

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4 - トキめき新潟国体の開催

国体本番の年を迎え、佐渡市会場では、正式競技として軟式野球成年男子とバスケットボール成年男子、デモンストレーションとしてソフトバレーボールとグラウンド・ゴルフを開催します。半世紀に一度となる国体を炬火イベントや花いっぱい運動等で市民の開催気運を盛り上げ、温かいおもてなしの心で全国からお越しになる選手・監督等大会関係者をお迎えするとともに、佐渡の魅力を全国に向けて発信し、思い出に残る大会となるような運営に努めます。

継続

第64回国民体育大会開催事業

国体推進課

予算:70,935千円(20年度予算:25,000千円)

「トキめき新潟国体の開催」に関する施政方針

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5 - 佐渡金銀山の世界遺産登録

平成20年、「金と銀の島、佐渡 - 鉱山とその文化 - 」が、世界文化遺産暫定リストへの国内候補に決定しましたが、世界遺産に登録されている石見銀山遺跡との統合拡大が附帯条件となっており、現在、文化庁が中心となって調整を進めています。今後は、暫定リスト決定の際に指摘された課題を解決するため、石見銀山との比較研究を進めながら、佐渡の特徴を示す史跡、近代化遺産、文化的景観等の13件の構成資産を中心に、価値証明と保存整備を年次的に進めていきます。

継続

世界遺産文化財指定事業

世界遺産推進課

予算:175,051千円(20年度予算:64,029千円)

文化財の国指定を目指すための調査、保存管理を行います。

継続

世界遺産登録推進事業

世界遺産推進課

予算:3,653千円(20年度予算:9,158千円)

世界遺産登録の推進活動や事務にかかる経費です。

継続

世界遺産普及啓発・情報発信事業

世界遺産推進課

予算:5,000千円(20年度予算:5,079千円)

佐渡の世界遺産化に向け、「金GOLD黄金の国ジパングと佐渡金銀山展」や「金・銀・銅サミット」に続く「地下資源・文化資源サミット」の経費です。佐渡をスタートに全国展開をして、国内外への啓発やアピールをするための事業です。

「佐渡金銀山の世界遺産登録」に関する施政方針

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6 - 地域文化の育成

伝統芸能を始め、歴史・文化遺産の保存、継承、活用は、重要な課題であり、平成21年度は市民と協同して、基本方針となる文化振興ビジョンの策定に取り組みます。また、宿根木で継続している町並み保存事業については、本年度も重点的に、かつ的確にその整備を進めます。

継続

佐渡伝統文化研究事業

生涯学習課

予算:12,525千円(20年度予算:6,000千円)

伝統と魅力ある地域文化の保存・継承を目的として、佐渡の歴史・文化等に関する研究や情報発信、資料のデーターベース化を行います。

継続

重要伝統的建造物群保存事業

生涯学習課

予算:37,459千円(20年度予算:30,500千円)

県内で唯一重要伝統的建造物群保存地区に選定されている宿根木地区における修復修景事業にかかる経費です。

「地域文化の育成」に関する施政方針

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関連ページ

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