メニューをスキップしてタイトルへ



本ページは、過去の記録として存在するものです。閲覧・ご利用にあたっては、次の点にご注意ください。

  1. 内容は掲載日(更新日)時点のものであり、現在は無効になっている場合があります。
  2. 担当課は変更になっている場合があります。(現在は当該課が存在しない場合もあります)
  3. 記事中のリンクが切れている場合があります。

住民主役でふれあいとにぎわいのまちづくり

[平成21年度:2009年度]主要事業の概要(8ページ中:7ページ目)

2009年6月18日、掲載

財務課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次
  1. 定住の促進
  2. 協働での地域再生
  3. 地域人材の育成

1 - 定住の促進

定住対策として、佐渡出身者を始め佐渡準市民とのコミュニケーションを定期的かつ継続的に実施することで交流・定住人口の拡大を図ります。また、U・Iターン者の受け入れ環境を整備するため、空き家情報システムの充実を図るとともに、「島暮らしサポーター」等民間の協力も得ながら、無農薬栽培など佐渡の農業を前面に出した体験型短期滞在ができる仕組みを構築します。

過疎化の要因の一つである晩婚化・晩産化に対する取組としては、各地域の活動と連携しながら独身男女の出会いの場を創出し、結婚促進を図ります。

継続

交流居住・定住促進対策事業

企画振興課

予算:14,121千円(20年度予算:26,946千円)

継続

出会いサポート事業

企画振興課

予算:1,150千円(20年度予算:300千円)

「定住の促進」に関する施政方針

このページの先頭へ

2 - 協働での地域再生

限界集落が増加する中、地域の力を結集し、課題解決に取り組むため、広域連携の組織づくりや地域活動の独自性を推進し、個性と魅力ある地域づくりができるよう支援します。

継続

地域・ふるさと振興事業

企画振興課

予算:35,000千円(20年度予算:40,733千円)

新規

原生林関連経費(特区・地域再生事業)

企画振興課

予算:2,111千円

「協働での地域再生」に関する施政方針

このページの先頭へ

地域人材の育成

継続

がんばる若者支援事業

財政課

予算:16,220千円(20年度予算:8,362千円)

佐渡から多くの人材を輩出するために、将来の志を持って新たに大学等に進学する学生に、入学時の一時金と月々の支援金を支給することによって、学費の心配をせずに学業に専念できる環境を提供します。

このページの先頭へ


関連ページ

「主要事業の概要(平成21年度:2009年度)」の目次へ