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2:観光等交流人口の拡大

[平成24年度:2012年度]主要事業(骨格予算)の概要(8ページ中:3ページ目)

2012年3月2日、掲載

財務課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次
  1. 多様化する顧客ニーズへの対応
  2. 世界遺産登録の推進
  3. 観光資源の整理と活用
  4. 効果的な誘客対策
  5. 交流人口の拡大
  6. 定住の促進

1. 多様化する顧客ニーズへの対応

継続

佐渡トレッキング協議会負担金(観光振興対策事業)

予算額:4,300千円

平成22年度に島内の各トレッキング団体、関係集落等により佐渡トレッキング協議会が設立され、トレッキング情報の提供や参加者の満足度向上などに取り組んでいます。平成24年度は簡易トイレの増設や山の風景、山野草等をテーマとした写真コンテストの企画等を予定しています。

継続

着地型観光推進委託料(観光振興対策事業)

予算額:7,000千円

旅行形態が団体から個人へシフトしていることに対応するため、個人・少人数向けの着地型ツアープランの提供や各種ライナーバスによる2次交通の確保等を行います。また、ジアスツアーに向けた取り組みなどにより、個人客等のニーズに対応します。

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2. 世界遺産登録の推進

継続

世界遺産文化財指定事業

予算額:157,932千円

世界遺産登録の前提条件である構成資産の国文化財指定・選定を目指し、金銀山関連遺跡の発掘や分布調査、景観・建造物の調査・研究を行います。

継続

世界遺産登録推進事業

予算額:25,620千円

構成資産の国文化財指定申請・選定申出に向けた協議・調整や、構成資産を補完する資料調査及び収集を行うとともに、文化的景観を保存するための事業に取り組みます。

継続

世界遺産普及啓発・情報発信事業

予算額:15,771千円

構成資産の価値と魅力を広く周知するため、効果的な情報発信と普及・啓発活動に取り組みます。

継続

世界遺産保存整備事業

予算額:38,938千円

国史跡「佐渡金山遺跡」の保存・管理を効果的に進めるための計画を策定するとともに、世界遺産構成資産の整備を行います。

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3. 観光資源の整理と活用

継続

(継続費)両津港埠頭地区開発事業

予算額:498,300千円

佐渡の玄関口である両津港に美しい佐渡のシンボルとなる建物を建設します。観光情報発信基地として、また、地域振興の拠点施設として両津港を利用する観光客の滞留を促し、市民も集える場所として整備します。

新規

観光資源活用委託料(観光振興対策事業)

予算額:1,900千円

観光客誘客策として、花木の保護増殖等による観光資源の磨き上げを行います。大野亀ではカンゾウの保護増殖及びPRの強化を行い誘客につなげます。また、紅葉山では年2回程度の下草刈り等を実施することにより、紅葉等の広葉樹の育成を図ります。

継続

地域景観づくり支援補助金(都市計画事業)

予算額:2,000千円

佐渡市景観計画に基づき、市民が自ら率先して取り組む景観づくり活動へ補助金を交付し、景観に対する市民の意識高揚を図ります。

継続

ジオパーク推進事業

予算額:18,559千円

日本海の成立や島の歴史を辿ることができる地形や地質等の大地の遺産(観光資源)を保全するとともに、学術的な調査研究をもとに整理・活用することで交流人口の拡大を図ります。また、平成25年の日本ジオパーク認定、平成27年の世界ジオパーク認定を目指して、ジオサイトの整備や市内での普及啓発活動、島内外への情報発信等の事業を進めます。

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4. 効果的な誘客対策

継続

観光誘客エージェント対策事業補助金(観光振興対策事業)

予算額:30,000千円

平成23年度補正で債務負担行為として計上した当該予算により、年度による切れ目のない旅行エージェントへの新規商品企画等の支援を行い、佐渡への観光誘客を促進します。

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5. 交流人口の拡大

継続

大学連携推進事業

予算額:1,234千円

包括連携協定締結大学との連携会議により、連携事業の実施と展開について緊密な連携・協力を図るとともに、大学教員と市職員との交流を促進をします。また、大学教員との交流を深めることにより、大学のシーズと市のニーズのマッチングを促進し、連携事業の拡充を図ります。

継続

交流居住・定住促進対策事業

予算額:14,966千円

佐渡の情報誌「えール」や首都圏での定住イベント等で積極的に情報を提供するとともに、定住専門誌や地下鉄車両広告等を活用して市の各種支援施策を島外にアピールします。また、農林水産業体験等の各種メニューからなる島暮らし佐渡体験交流会、空き家情報システム等の各種支援策を通して、交流から定住への一体的な取り組みを展開します。

継続

姉妹都市等交流事業

予算額:10,331千円

姉妹都市との多種多様な交流を通して観光客の誘致を進めるとともに、首都圏での拠点として佐渡産品の販売促進を図ります。また、交流来島時には、郷土芸能の披露やふれあいガイド等、ソフト面での「おもてなし」を実施します。首都圏にはない豊かな自然や、歴史・文化等の魅力に触れていただくことで口コミによる宣伝とリピーターの確保につなげます。

新規

能合宿受入調査委託料(教育旅行等誘致事業)

予算額:1,790千円

首都圏及び県内の大学(能サークル等)にモニターツアーとして佐渡を視察してもらいます。能舞台の視察や能舞台を管理している集落等と意見交換を行い、今後の能合宿の可能性を調査します。

継続

島内小学生民泊受入事業補助金(教育旅行等誘致事業)

予算額:1,567千円

島内の小学生に島内各地域で民泊体験を行ってもらい、受入地域のスキルアップを図るとともに、規範意識や郷土愛の豊かな子どもを育みます。

継続

国際交流員配置事業(外国人旅行客誘致事業)

予算額:4,040千円

(財)自治体国際化協会が派遣する国際交流員を引き続き配置します。観光客の誘致活動や受入体制の多言語対応化を促進するなど、外国人旅行客の誘致と国際交流を推進します。

継続

外国人旅行客誘致事業補助金(外国人旅行客誘致事業)

予算額:7,085千円

外国人旅行客の誘致を推進するため、海外から佐渡への観光旅行商品を造成・誘致した旅行社への報奨金給付制度を引き続き実施します。また、外国人旅行者への郷土芸能派遣等のおもてなし、観光施設等の案内表示の多言語化支援、国内在住外国人の佐渡への視察ツアー等を実施します。

新規

GIAHS観光誘客促進事業

予算額:35,529千円

世界農業遺産「GIAHS」認定を記念して、家族旅行で来島する親子に佐渡汽船の航送券を配布します。GIAHS認定のPRとともに夏休みの家族旅行を誘客します。

継続

観光施設整備事業

予算額:34,498千円

快適な施設環境の提供及び利便性の向上を図るため、整備要望が高い両津市街地から大野亀までの区間に、新たな公衆トイレ整備に向けた準備を進めます。また、経年劣化が著しい観光施設や看板等を改修します。

継続

佐渡トキマラソン大会負担金(スポーツ推進事業)

予算額:3,570千円

佐渡を縦断するフルマラソンやトキの生息地がコースとなっているハーフマラソンなどを実施することで、体育スポーツの発展と、スポーツを通じての交流人口の拡大を図ります。

継続

(継続費)総合体育館建設事業

予算額:1,222,000千円

スポーツ活動の拠点となる総合体育館の建設を行っています。施設を利用しての大会・合宿・イベント等の誘致を行なうことで、スポーツ振興と地域活性化を図ります。

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6. 定住の促進

継続

交流居住・定住促進対策事業(再掲)

予算額:14,966千円

継続

中心市街地活性化事業(商工振興事業)

予算額:6,000千円

空洞化が目立つ商店街の振興として、生活空間機能を有する中心市街地再生に向けて空き店舗対策への支援を実施します。また、商店街再生モデル地区を設定し、商工会や商店街組合と連携を図り、商店街の活性化に取り組みます。

継続

企業誘致事業(企業支援対策事業)

予算額:9,048千円

雇用や産業の発展を期して、新潟県・佐渡市東京事務所と連携し、環境に優しく輸送コストがかからないIT関連企業の誘致を進めます。また、誘致企業に対する支援を行います。

継続

地域人材育成事業(企業支援対策事業)

予算額:11,083千円

コールセンター業務に必要な人材育成及びIT技術者に必要な人材育成を実施し、雇用の拡大を図ります。

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