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3:過疎・少子高齢化に対応した地域づくり

[平成24年度:2012年度]事業(肉付け予算)の概要(7ページ中:4ページ目)

2012年6月27日、掲載

財務課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次
  1. 高齢化集落対策
  2. 高齢者の生きがいづくり
  3. 子育て環境の整備

1. 高齢化集落対策

新規

域学連携・地域づくり実証研究事業

予算額:2,938千円

担当:総合政策課

地域における担い手不足や地域コミュニティの低下等が課題となっている集落において、市民、地域団体、社会福祉協議会及び市役所と大学が協働しながら、大学の授業の一環として学生主導による意見交換(車座トーク)や課題解決策の提案発表会(市民フォーラム)などを実施することにより、地域課題を明確にし、課題解決に向けた取組へと展開させ、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせる持続可能なまちづくりを実現します。

新規

地域活動支援事業(地域・ふるさと振興事業)

予算額:5,500千円

担当:地域振興課

過疎・高齢化の進む地域において、地域活動を内面と外面から支援します。地域組織を補完し外部との交流を促進するため、地域と行政、都市、大学等をつなぐ地域支援員の育成と、活動報告会の開催等により地域の取り組みを波及させます。

新規

若者定住支援事業(交流居住・定住促進対策事業)

予算額:3,700千円

担当:地域振興課

少子高齢化の進む佐渡市において、若者世代のU・Iターンを促進するため、移住後1年間の賃貸住宅の家賃を補助します。あわせて、U・Iターン促進協力員を募集し、市が行う移住者への支援施策を一般の方の情報網で発信することで、より効果的な周知を行い、移住者を呼び込みます。

新規

地域おこし協力隊事業(生物多様性保全推進事業)

予算額:5,960千円

担当:農林水産課

人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とする総務省所管の地域おこし協力隊への取り組み。佐渡市においては、棚田を抱える中山間地域に隊員2名を派遣し、既存資源について都市住民の感性により、付加価値化への可能性を見出します。また、地域の魅力についても外部からの視点により首都圏へ情報発信し、交流活動の推進を支援します。

新規

高齢化集落支援事業(安全・安心まちづくり事業)

予算額:50,000千円

担当:建設課

高齢化集落支援のため、集落内道路(市道等)の道普請等維持管理を地元建設業者に請負わせることで、建設業の更なる地域貢献を促すとともに受注機会の確保を図ります。

「高齢化集落対策」に関する施政方針

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2. 高齢者の生きがいづくり

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健康増進事業

予算額:702千円

担当:市民生活課

心臓血管疾患、糖尿病、呼吸器疾患などを引き起こすとされる歯周病の予防と早期発見、また、口の健康管理を考える機会を提供するため、節目年齢である40歳50歳60歳70歳の歯周疾患検診の無料化を図ります。

新規

障害者施設整備事業(障害福祉一般経費)

予算額:35,850千円

担当:社会福祉課

障害者入所施設の生活環境整備及び在宅で介護する介護者の負担軽減を図るため、障害者入所支援施設整備及び短期入所の増床整備を進めるための施設建設費に係る補助金を交付します。

拡大

介護基盤整備事業(老人福祉施設整備事業)

予算額:37,080千円

担当:高齢福祉課

住まいと医療・介護が連携した包括的な支援を行う地域包括ケア体制の整備が重要なことから、施設建設時に助成を行うことで整備を促進します。特養等施設への入所待機者の解消とともに、在宅等で介護する看護者の負担軽減を図るため、第4期・第5期介護保険事業計画に基づき計画的に整備を進めており、社会福祉法人等の民間による施設整備への参入を進めるため、市が施設建設時に助成を行うことで整備を促進します。

「高齢者の生きがいづくり」に関する施政方針

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3. 子育て環境の整備

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う蝕予防事業

予算額:1,508千円

担当:市民生活課

乳歯から永久歯までの一貫したう蝕予防施策の一環として実施しているフッ素塗布費用の無料化を実施します。実施率の向上を図り、あわせて保護者への歯科保健指導により子どものむし歯本数の減少を図ります。

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子どもの医療費助成事業

予算額:22,149千円

担当:市民生活課

小学生までを対象に全児に助成している子どもの医療について、その対象者を中学生まで拡大します。保護者の医療費負担の軽減により、早期受診による疾病の重症化や感染拡大の防止を図ります。

新規

伝統技能継承事業(学校教育振興事業)

予算額:1,240千円

担当:学校教育課

佐渡の伝統芸能の後継者育成のため、また、子どもたちが郷土に誇りを持てるよう、小中学校において地域の指導者による伝統芸能学習を推進します。また高等学校と連携して伝統芸能発表会を開催します。

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佐渡市体育協会補助金(スポーツ推進事業)

予算額:500千円

担当:社会教育課

競技力向上を目指して行う佐渡市体育協会の活動の内、ジュニア競技選手の育成・強化の支援の一環として、島外遠征に係る費用の助成を拡充します。平成23年度は、全国大会で活躍できる選手の育成・強化のため、競技団体が小・中学生を対象に実施する合宿及び練習試合等の事業の内、宿泊するもののみを対象としていましたが、日帰りについても対象とします。

「子育て環境の整備」に関する施政方針

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