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佐渡市将来ビジョン

2009年12月策定(計画年度:平成22〜31年度)

2009年11月27日、掲載
2011年9月16日、更新(具体的な更新内容)

総合政策課 政策推進係(0259-63-3802)

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「佐渡市将来ビジョン」とは、本市の将来像を明確にするため、「平成31年度までの佐渡市歳出・歳入改革」と「佐渡市成長力強化戦略」を2本の柱としてとりまとめた最終報告です。

佐渡市将来ビジョンの概要

歳出・歳入改革

歳入において約半分を占めている地方交付税については、一本算定に完全移行する31年度には、現在の約200億円から約145億円になると試算しました。また、自主財源である市税や使用料等については、増収措置等により財源確保を図りたいと考えて、31年度の予算規模を309億円と設定しました。この予算規模にあわせ、歳出においては人件費の削減や公共施設の統廃合等により、徹底した行政のスリム化を実行していきます。

成長力強化戦略

佐渡の強みを活かし、地域経済活性化のために成長戦略を定めました。活性化は、「佐渡の豊な自然の恵みを活かした産業おこし」と「佐渡の魅力を活かしたにぎわいの島づくり」を基本とし、それにはすべての産業が連携することが必要です。その基礎となる「農林水産業の振興」と「観光等交流人口の拡大」を推進し、これらを支える基盤として「交通インフラの整備」、「安全・安心な地域づくり」、「次世代を担う人材育成」に取り組みます。

目次

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