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[PDF版]佐渡市 地域新エネルギー導入促進計画

平成24年6月策定(計画期間:平成24年度〜平成33年度)

2012年9月10日、掲載
2013年3月13日、更新(具体的な更新内容)

環境対策課 環境企画係(0259-63-3113)

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  • 2013年3月13日、一部を改定しました。

概要

佐渡市では、自然環境と地域経済の調和が取れたエコアイランドに向けて、平成17年度に「佐渡市新エネルギービジョン」を策定し、太陽光発電などの普及をすすめてきました。

一方、この間、環境の変化や技術開発によって、また平成23年の東日本大震災を契機として、日本と世界のエネルギー事情は急激に変化しました。そこで、佐渡市においても、地域特性を活かした新エネルギーの導入をさらに促進するために、基本方針と導入目標を設定しました。

佐渡は、発電電力も系統規模も小さいため、再生可能エネルギーの出力変動の影響を受けやすく、現況では大規模な太陽光発電や風力発電の導入は制限があります。このため、適正規模の新エネルギー導入を促進するとともに、今後の新エネルギーについての情報収集と事業化可能性の調査を含めた計画を策定しました。

新エネルギー導入の基本方針

  1. 佐渡の豊かな文化や自然との共生に資する新エネルギー利用を行います。
  2. 佐渡の特性を考慮し、地産地消を実践できるような新エネルギーの活用をします。
  3. 地域振興のために新エネルギーを役立てます。
  4. 生涯学習や学校教育を通じ新エネルギーの普及を進めます。
  5. 新エネルギー等の優先的な利用に努め、温室効果ガス排出を抑制します。
  6. 市民・事業者・行政が一体となった新エネルギーの導入を促進します。

計画期間

2012年度(平成24年度)から2021年度(平成33年度)までの10年間とします。

導入目標

目標

新エネルギーで原油換算3,500キロリットル(ドラム缶17,500本分、一般家庭約2,000世帯分)のエネルギーを供給する。

種類 2010年度
(平成22年度)
実績
2021年度
(平成33年度)
目標
電力太陽光発電電力量490Mwh5,040Mwh
原油換算126KL1,296KL
既存水力発電電力量3,760Mwh3,760Mwh
原油換算967KL967KL
中小水力発電電力量0Mwh2,628Mwh
原油換算0KL676KL
小計電力量4,250Mwh11,428Mwh
原油換算1,093KL2,939KL
燃料木質バイオマス
(チップ、ペレット)
総量676トン1,340トン
原油換算250KL496KL
バイオディーゼル燃料総量64KL96KL
原油換算62KL93KL
小計(原油換算)312KL589KL
合計(原油換算)1,405KL3,528KL
注釈
  • 数値は、地球温暖化対策実行計画地方公共団体実行計画(区域施策編)作成マニュアル簡易版による推計値
  • Mwhはメガワットアワー、KLはキロリットル
  • 2010年度の佐渡市電力消費量は、325,738Mwh
  • 2010年度の佐渡市エネルギー使用量は、原油換算194,330KL(簡易版による推計値)
種類2010年度
(平成22年度)
実績
2021年度
(平成33年度)
目標
クリーンエネルギー自動車13台200台

PDFダウンロード

目次(全章)

上記PDFファイルをダウンロードされる際の参考にしてください。

  1. 基本方針
  2. 計画の期間
  3. 施策展開
    1. 施策体系
    2. 重点的事業として取り組むべき新エネルギーの導入促進
      1. 太陽光発電
      2. バイオマスエネルギー
      3. 中小水力発電
      4. クリーンエネルギー自動車
    3. 市民・事業者に対する普及啓発の推進と支援
      1. 公共施設等への率先的導入
      2. 市民や事業者への新エネルギー・省エネルギーに関する推進と支援
      3. 地域活性化のための新エネルギーの導入
      4. 国・県・周辺自治体への働きかけ
  4. 導入目標
  5. 方向性と推進体制

修正履歴

過去のデータ


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