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出血したときの応急手当

2009年10月1日、掲載

消防本部(0259-51-0119)

出血の種類

動脈性の出血

鮮紅色の血液が脈拍に一致して勢いよく噴出します。出血量が多く短時間に出血死する恐れがあり早急な止血が必要です。

静脈性の出血

暗赤色の血液が持続して流出します。細い静脈からの出血は容易に止血できます。

毛細血管性の出血

赤色の血液が滲み出ます。出血量は少なく自然に止まります。

直接圧迫止血法

出血している傷口の上に、清潔なガーゼやハンカチなどをあて、手で強く押さえます片手で圧迫しても止血しないときは、両手で体重を乗せながら圧迫止血をします。

感染防止のため、ゴム手袋や買い物袋等を利用して、血液に直接触れないよう注意します。出血を止めるために手足を細い紐や針金で縛ることは、神経や筋肉を損傷するおそれがあるので行ないません。

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