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佐渡市防災関連情報

2017年11月15日、更新(具体的な更新内容)

総務部 防災管財課 防災安全係(0259-63-3125)

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本ページの目次

ハザードマップ

ハザードマップとは、自然災害により被害が発生すると思われる危険区域を地図化したものです。下記の佐渡市ハザードマップには「土砂災害危険区域」「洪水浸水想定区域」「津波浸水想定区域」のほかに、「市指定避難所(広域避難所のみ)」を掲載しています。日頃から各区域の特長を意識するとともに、災害時には被害の拡大範囲を把握して二次災害を避けるなど、有効にご利用ください。

ハザードマップご利用にあたってのご説明

土砂災害危険区域

「地すべり」「がけ崩れ」「土石流」の3種類を色別に表示しています。また、その中でも比較的危険性が高い区域(土砂災害警戒区域)を黄色で表示し、特に危険性が高い区域(土砂災害特別警戒区域)を(赤色)で表示しています。

洪水浸水想定区域

新潟県が作成した洪水浸水想定区域を反映しています。各河川ごとに想定を超える大雨が降ったとして、洪水による浸水のおそれがある区域を水深ごとに表しています。

津波浸水想定区域

2014年8月に国が新たな知見による津波断層モデル60断層を公表したことを受け、新潟県が新たな津波浸水想定を2017年11月に作成しました。

市指定避難所

「一時避難所(場所)」と「広域避難所」があり、災害時に市が開設します。「一時避難所(場所)」とは、災害発生直後に一時的に避難する場所です。「広域避難所」とは避難期間が長期に渡る場合の避難所をいいます。

避難所には市指定避難所のほか、各自主防災会等が独自に定めている自主避難所があります。安全に避難するためには、はじめは自主避難所へ、次に一時避難所へ、最後に広域避難所へと、必要に応じて避難する必要があります。

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佐渡市 総合防災訓練

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なだれ危険箇所マップ

新潟県が公表しているなだれ危険箇所マップです。

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防災の知識

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