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「特定外来生物」の取り扱いについて、お知らせとお願い

2018年8月20日、掲載

市民福祉部 環境対策課 環境エネルギー係(0259-63-3113)

「特定外来生物」の概要

「特定外来生物」とは、外来生物(海外起源の外来種)であり、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、または及ぼすおそれがあるものの中から指定されます。

指定のある動植物については、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律により、飼育・栽培・保管・運搬・販売・譲渡・輸入が原則として禁止されています。違反した場合、個人の場合懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金(法人の場合1億円以下の罰金)に該当します。

オオクチバス(ブラックバス)

オオキンケイギク(花期は6月〜7月頃)

オオハンゴンソウ(花期は7月〜8月頃)

「セアカゴケグモ」をみつけたら、必ずご連絡ください

2015年9月7日、新潟市内で特定外来生物「セアカゴケグモ」が発見されました。県内での発見は初めてです。

佐渡市内では定着の実例はありませんが、セアカゴケグモのメスは毒を持っていることが知られており注意が必要です。他県では貨物やコンテナ、建築資材、自動車などに営巣したものが運ばれて生息域を拡大した例があります。

セアカゴケグモについて詳しくは下記のリンク先をご覧ください。

もしも佐渡市内でセアカゴケグモをみつけた場合は、市役所 市民福祉部 環境対策課(電話:0259-63-3113)までご連絡ください。

「セイタカアワダチソウ」の駆除にご協力ください

佐渡市内では「重点対策外来種」である「セイタカアワダチソウ」が至る所で目につきます。日本固有の植物の生育を阻害する傾向がありますので、所有地での駆除をお願いします。

注釈
重点対策外来種
国内に定着が確認されており生態系等への被害が予想されるため、対策の必要性が高い外来種。外来生物法に基づく飼養等の規制はありません。

セイタカアワダチソウ(花期は10月〜11月頃)

駆除の方法

  1. 根から抜き取る
  2. 種をつける前に刈り取る(7月下旬から8月中旬頃に刈り取ると、再生しても草丈が小さい状態で花を付けるか、開花結実をせずに冬季の枯死を迎えるため、有効であるとされています)

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