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防災拠点庁舎整備についての市民説明会を開催します

2020年8月19日〜26日、市内各地区で。意見書の提出締切は9月10日

2020年8月7日、掲載

企画課 政策推進係(0259-63-3802)

本ページの目次

防災拠点庁舎整備についての市民説明会を10会場で開催します。

現庁舎を活用しながら、将来に負担を残さないため、必要最小限の投資による窓口機能を充実した防災拠点となる庁舎整備についてご説明します。

防災拠点庁舎の概要

基本方針

安心で安全、かつ市民の暮らしを支えるための庁舎

災害時拠点施設として、高い耐震性能などを有する構造的強化を図り、災害発生時、機能を十分発揮できる設備を備えた施設とします。

市民に開かれた利便性の高い庁舎

プライバシーに配慮した相談窓ロと、バリアフリーを重視した庁舎とします。また、市民に分かりやすく便利な公共サービスの拠点施設とします。

簡素で環境にやさしい庁舎

自然工ネルギーを積極的に活用し、環境にやさしい庁舎とします。また、行政庁舎としての機能・効率性を重視し、無駄を省いたコンパクトな施設とします。

建設予定地と規模

現庁舎北側、鉄筋コンクリート造り3階建、敷地面積28,523.77㎡

建設予定地図(現庁舎北側)

1階
市民生活課(住民票・婚姻届・母子健康手帳など)、社会福祉課(生活保護・障がい者福祉など)、高齢福祉課(高齢者福祉・介護保険など)、子ども若者課(保育園・幼稚園の手続き、児童手当など)、税務課(納税相談など)、相談室、授乳室、キッズスペースなど
2階
執務室(防災管財課、総務課など)、防災危機管理スペース、災害対策本部など
3階
議場、傍聴室、議会事務局、会議室など
注釈
防災危機管理スペース
国や県、関係機関などと連絡調整を図るためのスペース。

費用

財政的な負担が最も少なく、将来への負担も極力抑えることができる有利な起債「合併特例債」を活用したいと考えています。

合併特例債は、合併した市町村が新市建設計画に基づき、現段階、佐渡市では庁舎建設や施設統合に伴う解体工事のなどに活用できる地方債です。佐渡市は、現在、40.7億円を活用することができますが、期限(令和5年度)までに活用できなければ、期限以降の活用はできません。

防災拠点庁舎整備費用を「30億円」と見込んだ場合、佐渡市の負担額は約10億円になります。

注釈
合併特例債
佐渡市では合併年度の平成16年度から令和5年度までの期間に限り活用できる制度です。借り入れた合併特例債は、借入期間や借入利率に基づいて後年度に償還していきますが、合併特例債は償還額の70%を、国からの地方交付税で受けることのできる有利な制度で、市の財政負担を軽減することができます。

Q&A

Q1
なぜ、市役所は金井地区なのですか?
A
佐渡市合併当時の協定書に基づき、本庁舎建設については「佐渡市千種沖」となっているためです。
Q2
なぜ、今、防災拠点庁舎が必要なのですか?
A
現庁舎は、昭和60(西暦1985)年に建築され、構造的には耐震構造となっていますが、天井や外壁などが地震対応になっていないため、有事の際に業務の継続が困難となることが予想されます。
Q3
分散している出先機関を、どのように集めるのですか?
A
現在、教育委員会と観光振興課が両津地区、上下水道課が真野地区、市議会が佐和田地区にあります。分散している一部の部署を現庁舎や防災拠点庁舎に集約したいと考えています。
Q4
現庁舎での窓口機能は、何が問題なのですか? また、防災拠点庁舎になると市民サービスは向上するのですか?
A
現庁舎の窓ロは、スペースが狭く、相談案件に対応する個室もないことから、プライバシーが確保されているとは言いがたいものです。窓口機能を防災拠点庁舎に移設することで、お越しになる市民の皆様が、円滑で適切な公共サービスを受けられるよう、十分なスペースを確保します。現庁舎では2階に窓ロがある母子健康手帳や児童手当の手続きなど、利用の多い窓ロも1階に配置しワンストップサービス型を導入するなど、窓口機能の充実を図ります。あわせて、プライバシーに配慮したスペースおよび相談室などを確保し、工レべーターを設置するなどバリアフリー化を進めます。
Q5
お金がかかり、市民に負担がかかりませんか?
A
「合併特例債」を活用することで、市民の皆様への負担が最も少なく、将来に負担を残さないことにつながると考えています。
Q6
防災拠点庁舎に議場を入れるとなると、現在の議場は何に利用するのですか?
A
現在の議場(佐和田行政サ一ビスセンタ一)に、佐和田図書館を移転することを考えています。また「さわた子育て支援センタ一」も隣接していることから、佐和田行政サ一ビスセンタ一周辺を子育て世帯がのんびりゆっくり集える子育て支援の拠点として整備していきたいと考えています。
注釈
ワンストップサ一ビス型
一度の手続きで、必要とする関連作業を全て完了させられるように設計されたサービスのこと。

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説明会の日時と会場

月日時間地区会場
8月19日(水曜日)午後7時00分〜午後8時30分小木あゆす会館
8月20日(木曜日)午後7時00分〜午後8時30分真野真野地区公民館(真野体育館)
8月21日(金曜日)午後7時00分〜午後8時30分赤泊赤泊総合文化会館
8月22日(土曜日)午後1時30分〜午後3時00分金井金井コミュニティセンター
8月22日(土曜日)午後7時00分〜午後8時30分佐和田佐渡市消防本部
8月23日(日曜日)午後1時30分〜午後3時00分新穂トキのむら元気館
8月23日(日曜日)午後7時00分〜午後8時30分畑野畑野農村環境改善センター
8月24日(月曜日)午後7時00分〜午後8時30分羽茂羽茂農村環境改善センター
8月25日(火曜日)午後7時00分〜午後8時30分両津あいぽーと佐渡
8月26日(水曜日)午後7時00分〜午後8時30分相川きらりうむ佐渡
注釈

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意見書の提出

説明会への出欠にかかわらず、「防災拠点庁舎整備に関する意見書」を提出していただくことができます。2020年9月10日(木曜日)までに、下記いずれかの方法でご提出ください。

メールの利用

下記アドレス宛にメールでお寄せください。

用紙の利用

下記の意見書を印刷しご記入のうえ、ファックス(0259-63-5124)で、または、市役所 窓口へ直接、お出しください。

注釈
  • PDFとDOCXの内容は同一ですので、いずれか一方をご利用ください。
  • 意見書の用紙は、市役所 本庁舎・支所・サービスセンター窓口にも備え付けてあります。

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