メニューをスキップしてタイトルへ



レジ袋ゼロ運動

2007年4月10日、掲載


レジ袋ゼロ運動

市では全国の自治体に先駆けて、平成19年4月から「レジ袋ゼロ運動」に取り組んでいます。この運動は皆様一人ひとりが取り組む環境保護運動です。「レジ袋」の削減によって、使い捨てのライフスタイルを見直しましょう。

市民の方へのお願い

市内の協力店でレジ袋が有料化されています。買い物をする際は、マイバックを持参しましょう。

お店の方へのお願い

「レジ袋」の有料化や、マイバッグを持参した方への還元方法などをご検討ください。有料化される場合の料金は、各店の自由設定でお願いします。

背景説明:なぜ「レジ袋」なのか

「レジ袋」製造のために1枚あたり約18CCの原油が消費されています。「レジ袋」の多くは各家庭にしまいこまれ、その後ごみとして捨てられています。ごみ焼却の際には地球温暖化の原因となる二酸化炭素が発生します。

レジ袋は現在こんなに使われています。

「レジ袋」製造のために原油がこんなに使われています。

佐渡市では年間およそ2千万枚の「レジ袋」が利用されています。ごみにすると約200トンに相当します。この膨大な無駄を、「レジ袋ゼロ運動」によって70%減量したいと考えています。

担当窓口

このページの先頭へ

「ごみ・廃棄物」のトップへ