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PM2.5(微小粒子状物質)関連情報

2015年12月10日、掲載


大気中に漂う粒子のうち、粒径が2.5μm(1000分の2.5㎜)以下の粒子を微小粒子状物質(PM2.5)といいます。PM2.5は非常に小さいため(髪の毛の太さの30分の1程度)、肺の奥深くまで入りやすく、呼吸器系や循環器系への影響が心配されています。

PM2.5の大気中濃度は例年、冬から春にかけて上昇する傾向がみられます。一定のレベルに達した場合は新潟県が「注意喚起」をし、佐渡市からも皆様へお知らせしますので、外出を控えるなどしてください。

注意喚起の方法

新潟県では、県内の測定局においてPM2.5濃度が次のいずれかに該当する場合、1日平均値が70μg/㎥(1立方メートルあたり70マイクログラム)を超えると判断し、全県を対象に注意喚起を実施します。

市から皆様へは、緊急情報伝達システム、ホームページ、CNS放送メール配信サービスなどでお知らせします。

なお、注意喚起は1日を単位として行い、注意喚起後に濃度が改善した場合は解除のお知らせをします。

注釈
県内の測定局
テレメーターシステムによりPM2.5濃度の1時間値が確認できる測定局
PM2.5の環境基準
1年平均値が15μg/㎥以下であり、かつ、1日平均値が35μg/㎥以下であること。なお、1年間の測定値を評価するため、1日平均値が35μg/㎥を超過していても即時に環境基準非達成とはなりません。(「μg/㎥」は、1立方メートルあたりマイクログラム)

注意喚起時の行動の目安

最新情報の入手先

注意喚起の実施の有無等

県内における最新のPM2.5情報(1時間毎に更新)

新潟市内の測定局における最新のPM2.5情報(1時間毎に更新)

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