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戸籍関係書類の交付申請(窓口)

交付申請

2013年4月19日、更新



請求できる方

注釈
  • 請求できる方から依頼された代理人の方が請求する場合は、本人からの委任状が必要となります。
  • 上記以外の方が請求する場合には、正当な理由が必要となります。詳しくは窓口までお問い合わせください。

必要なもの

戸籍に記載されている方、またはその配偶者、直系の親族が請求する場合

  1. 手数料(後述)
  2. 印鑑(認印)
  3. 窓口へお越しの方の本人確認書類
注釈
  • 佐渡市の戸籍で戸籍に記載されている方との親族関係が確認できない場合に限り、関係が確認できる戸籍謄本等が必要となる場合があります。

請求できる方から依頼された代理人の方が請求する場合

上記「1」〜「3」のほかに、本人からの委任状が必要となります。

注釈

ご留意いただきたいこと

証明書の種類と手数料

種類 手数料 概要
戸籍全部事項証明書
(戸籍謄本)
1通450円戸籍に載っている方全員の記録内容を証明したものです。
戸籍個人事項証明書
(戸籍抄本)
1通450円戸籍に載っている方のうち、一部の方の記録内容を証明したものです。
除籍全部事項証明書
(除籍謄本)
1通750円除籍に載っている方全員の記録内容を証明したものです。
除籍個人事項証明書
(除籍抄本)
1通750円除籍に載っている方のうち、一部の方の記録内容を証明したものです。
改製原戸籍謄本1通750円改製原戸籍に載っている方全員の記録内容を証明したものです。
改製原戸籍抄本1通750円改製原戸籍に載っている方のうち、一部の方の記録内容を証明したものです。
戸籍の附票の写し1通200円保存期間経過により、交付できない場合もあります。

解説

用語

戸籍
戸籍は、日本国籍をお持ちの方について、出生や死亡の事実、親子関係、婚姻関係などの事実を登録、公証するものです。戸籍は一組の夫婦と子(婚姻した子は含まれません)を単位として構成されています。
本籍
本籍は、人の戸籍上の所在場所であって、土地の名称および地番などで表示されています。
筆頭者
戸籍の最初に記載されている方を言います。筆頭者は、本籍とともに戸籍を特定する機能を有しています。
除籍
「誰も残っていない戸籍」をいいます。なお、戸籍に記載されている人が婚姻や死亡によって戸籍を出ることも「除籍される」といいます。つまり、「全員が除籍された」戸籍を「除籍」といいます。
改製原戸籍
法律(省令)によって戸籍は改製され、新しくなります。このとき、改製の際の元になった戸籍を「改製原戸籍」といいます。
附票
本籍地の市区町村で戸籍と一緒に保管している書類で、その戸籍が作られてから(またはその戸籍に入ってから)現在まで(またはその戸籍から出るまで)の住所の履歴が記録されています。

改製

改製によって、戸籍は新しく作り変えられます。したがって、改製の時点で婚姻や死亡等により戸籍にいない人(除籍者)は、改製後の新しい戸籍には記載されていません。

戸籍の改製には、下記2種類があります。

昭和改製
それまで家単位で編製されていた戸籍が夫婦とその子供という単位になったことにともなう改製
平成改製
戸籍事務の電子化が認められたことにともなう改製

なお、佐渡市では、平成18年2月4日に電子化に伴い戸籍が改製されています。このため、平成18年2月4日以前に婚姻や死亡等により除籍された方は、改製後の現在の戸籍には記録されていませんので、ご注意ください。

戸籍の附票

婚姻や離婚などにより戸籍が新しくなった場合には、附票もその新しい戸籍と共に管理されます。したがって、1通の戸籍の附票からすべての住所変更のつながりがわかるとは限りませんので、ご注意ください。また、戸籍と同じように改製されることもあります。

申請先

注釈

担当窓口

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