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ペットの飼い主のモラル

2009年1月27日、掲載
2019年1月11日、更新(具体的な更新内容)


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  • 2019年1月11日、より詳しい情報を掲載しました。

犬と猫

犬の飼い主は、散歩時には必ず飼い犬のふんを回収する用具を携帯し、ふんを放置せず持ち帰ってください。また、犬は常に綱等でつなぎ、逃げないようにしてください。散歩時も事故が起こらないよう引き綱を使用しましょう。(犬の放し飼いは新潟県「動物の愛護及び管理に関する条例」で禁止されています)

猫は室内で飼うようにしましょう。飼い主が気づいていないところで、近隣に迷惑をかけている場合があります。室内飼育により病気や怪我、交通事故を防ぐこともできます。また、猫は繁殖力の強い動物ですので、不妊・去勢手術を行うよう心がけてください。

参考リンク

ペットがいなくなったとき

ペットがいなくなったときは、飼い主の責任で捜してください。保健所で保護されている場合もありますので、保健所または市役所へご連絡ください。

犬の場合、鑑札または注射済票を首輪に付けていれば、すぐに飼い主が判明しますので、首輪に鑑札等を付けるか、飼い主名を明記した名札等を付けてください。

ペットがどうしても飼えなくなったとき

何らかの理由によりペットが飼えなくなった場合は、飼い主の責任で可能な限り新しい飼い主を探し出してください。どうしても飼い主を見つけることができないときは、佐渡保健所へご相談ください。

ペットが亡くなったとき

ペットが亡くなった場合は、飼い主の責任で遺骸を適正に処置してください。

なお、犬の場合は、30日以内に市役所へ犬の死亡届を提出してください。

担当窓口

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