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ペットの飼い主のモラル

2009年1月27日、掲載


犬と猫

犬の飼い主は、散歩時の糞を適切に処理して、近隣の方に迷惑をかけないようにしてください。また、犬は常に綱等でつなぎ、逃げないようにしてください。散歩時も事故等が起こらないよう引き綱を使用しましょう。(放し飼いは新潟県「動物の愛護及び管理に関する条例」で禁止されています)

猫は室内で飼うようにしましょう。飼い主が気づいていないところで、近隣に迷惑をかけている場合があります。室内で飼うことによって病気や怪我、交通事故を防ぐこともできます。猫は繁殖力の強い動物ですので、外で飼う場合は不妊・去勢手術を行うように心がけてください。

ペットがいなくなったとき

ペットがいなくなったときは、飼い主の責任で捜してください。ほとんどの場合は保健所で保護されていますので、保健所または市役所まで必ずご連絡ください。

犬の場合、鑑札または注射済票を首輪に付けていれば、すぐに飼い主が判明します。また首輪に飼い主名を明記するなどしてください。

ペットがどうしても飼えなくなってしまったとき

何らかの理由によりペットが飼えなくなった場合は、飼い主の責任で可能な限り新しい飼い主を探し出してください。どうしても飼い主を見つけることが出来ないときは、佐渡保健所で引き取ります。(詳しくは下記窓口までお問い合わせください)

ペットが死亡したとき

ペットが亡くなった場合は、飼い主の責任において遺骸を適正に処置してください。

ペットの遺骸をそのまま放置したりすると周囲への迷惑となります。(詳しくは下記窓口または市役所へお問い合わせください)

担当窓口


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