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火災を発見したら

2007年3月23日、掲載



火災を発見したときの鉄則

ポイント1:まわりに知らせる

火災を見つけたら「火事だー!!」と大声でまわりに知らせましょう。逃げ遅れを防ぐとともに、周囲の人も消火に協力することができます。緊張で声が出ないときは、鍋やヤカンなどを叩いて知らせましょう。

ポイント2:消防署に通報する

できるだけ早く119番に通報します。「誰かが通報しているはずだから」などと思わないでください。皆がそう思っていて通報が遅れる場合があります。

ポイント3:初期消火する

初期消火とは、出火直後で火が天井に燃え移るまでの消火活動を言います。この間の消火は非常に大切です。逆に、火が天井に燃え移ったら消火が困難になりますので、すみやかに安全な場所へ避難してください。

ポイント4:早く逃げる

避難のタイミングは、生死の別れ道です。火が天井に燃え移ったら迷わず逃げてください。決して自分の体力を過信しないように。火事現場では思わぬアクシデントも発生します。煙を吸い込まないようタオルなどで口と鼻を覆い、姿勢を低くして避難しましょう。煙には有毒ガスが大量に含まれているため、吸い込むと昏倒してしまいます。

消防車の呼び方

火災が発生した場合はすぐに119番へ通報しましょう。落ちついてダイヤルしてください。通信員が順を追ってお聞きしますので、火災の状況や住所(現場や近くの目標物)などをはっきりと伝えてください。主に次のような項目をお聞きします。

通報例

「火事です! ○○地区○○番地の○○さんの住宅が火事です。家の1階窓から炎が吹き出しています。逃げ遅れ(けが人)はいません。私の名前は、○○です。電話番号は○○です」

携帯電話による通報時の注意事項

担当窓口

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