メニューをスキップしてタイトルへ



おわりに

[平成20年度:2008年度]施政方針(5ページ中:5ページ目)

2008年4月24日、掲載

総務課 秘書係(0259-63-3111)

おわりに

平成20年度佐渡市の行政運営に臨む私の基本姿勢と、所信の一端を申し上げました。

合併後の混乱から4年間、荒削りながら財政計画と新市建設計画を見直し、行政改革をスタートさせて、佐渡市としての新たな枠組み作りに努めてきました。今後も引き続き市民の皆様からご理解をいただきながら施設の統廃合や組織機構改革、職員削減など行政改革を進めなければなりません。

しかしながら、行政改革は単に予算を縮め、市民に我慢や不安を強いることであってはなりません。行政改革とは、行政の無駄を省くことで新たな財源という宝物を発掘することであり、その宝物は市民の皆様の細やかな要望にお応えする財源となるのです。そのことを市民に訴え続け、常に目線を市民に合わせるとともに、負債のつけを後世に後送りせず、佐渡の明るい未来と子どもたちのために力を合わせて邁進したいと考えます。

市民の皆様、議員各位のご理解とご支援を心からお願い申し上げまして、平成20年度の施政方針といたします。

このページの先頭へ

「施政方針(平成20年度:2008年度)」の目次へ