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[平成23年度]活用メニューと寄付実績

佐渡ふるさと島づくり寄付金(ふるさと納税)

2013年8月20日、更新(具体的な更新内容)

産業観光部 地域振興課 地域振興係(0259-63-4152)

活用メニュー(寄付金の用途)

ご寄付の際に、次の6コースの中から用途(使いみち)をご指定いただきました。

  1. 人と自然にやさしい島づくり応援コース
    • トキの餌場確保のためのビオトープづくりなどを応援
    • ごみの減量化や自然エネルギーの活用などの活動を応援
  2. 健やかな暮らしづくり応援コース
    • 子育て支援の活動や島の医師確保の取り組みなどを応援
    • お年寄りへの食事の配達と安否確認の活動などを応援
  3. 活力のあるまちづくり応援コース
    • 地産地消の取り組みや地域食材のブランド化などを応援
    • 祭りやイベントなどで賑わう島づくりを応援
  4. 教育と文化の薫るまちづくり応援コース
    • 佐渡の自然遺産の世界ジオパーク認定を応援
    • 佐渡国際トライアスロン大会などのスポーツ大会の開催を応援
  5. 市長にお任せコース
    • 市長の手腕にお任せください
  6. 世界遺産推進基金コース
    • 佐渡金銀山の世界遺産登録を応援

寄付金の実績

活用メニュー件数金額(円)
1.人と自然にやさしい島づくり応援コース40747,000
2.健やかな暮らしづくり応援コース1511,397,000
3.活力のあるまちづくり応援コース19686,000
4.教育と文化の薫るまちづくり応援コース6735,000
5.市長にお任せコース573,757,000
6.世界遺産推進基金コース24805,000
16118,127,000

活用事業(寄付金の使途)

いただいたご寄付は、次のように使わせていただきました。

747,000円
  • トキの野生復帰に向けた人と生き物が共生する社会づくり
  • 資源ごみなどのリサイクルとごみの減量化推進
  • 新エネルギー導入など環境学習推進事業
11,397,000円
  • 外出支援や配食サービスなどの高齢者生活支援事業
  • 島の医師確保の取組みや子育て支援活動
686,000円
  • 地産地消の取組みや地域食材のブランド化事業
  • 空き家の活用や交流活動などの定住促進事業
  • 地域の祭りやイベントの開催支援
735,000円
  • ジオパークや佐渡学などの地域学習支援
  • 佐渡国際トライアスロン大会などスポーツ振興事業
3,757,000円
  • 映画やテレビなどロケ誘致に向けた取組み
  • 交流・学習機会など公民館活動による学習意欲向上促進事業
  • 展覧会やはんが甲子園など美術と芸術意識の向上事業
805,000円
  • 世界遺産推進基金への積立

寄付金活用事業例

海岸の巨大な岩石

貴重な大地の遺産、佐渡のジオパーク現地調査。佐渡は世界ジオパークの認定をめざしています。

森の中で観光客を案内するガイド

地元を知る、佐渡を学ぶ「佐渡学」講座の現地説明会。

巨岩「大野亀」周辺で観光客をガイドする中学生

カンゾウなど地域の自然をガイドする中学生。

絵巻物の観察風景

佐渡金銀山の世界遺産登録をめざして、歴史的資料を研究。

店頭での「レジ袋ゼロ運動」啓蒙活動

店頭での「レジ袋ゼロ運動」。佐渡市では、買物時のレジ袋を削減するために、マイバッグの持参を勧めています。

佐渡産野菜を販売する青空マーケット

「地産地消フェスタ」。自給率向上のための地産地消運動の一環です。

棚田での稲刈り風景

「島暮らし佐渡体験交流会」。佐渡への移住を希望する方のために、一年に2回、交流会を開催しています。

相川地区で伝統芸能を披露するイベント「宵の舞」

島内各地で催されるイベントの開催支援

佐渡の海岸に復原されたイギリス空軍機「ダコタ」

映画「飛べ!ダコタ」の撮影風景。実話を元にして佐渡島でクランクイン。終戦直後の佐渡を舞台に、不時着したイギリス空軍機と地元の交流を描きます。

ビオトープの整備風景

トキの餌場「ビオトープ」の整備。

「佐渡ロングライド210」のスタート風景

「佐渡ロングライド210」のスタート。全国から集まったサイクルランナーが、最長210キロメートルのコースに挑みます。2006年以来、毎年開催中。

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