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佐渡市まち・ひと・しごと創生 総合戦略(案)等

2015年7月10日、掲載

総合政策課 人口減少対策室(0259-63-3802)

本ページの目次

概要

佐渡市まち・ひと・しごと創生 総合戦略

対象期間
平成27年度〜平成31年度
位置づけ
佐渡市将来ビジョンの取組の一つである人口減少対策に焦点を当てたものであり、「佐渡市人口ビジョン」において定める将来の人口を維持するために策定する。(「まち・ひと・しごと創生法」第10条第1項の規定に基づき策定)

基本的な考え方

長期的には、佐渡の将来を担う若者を中心とする人材育成・確保に取り組む。短期的には、一次産業の振興と観光振興を中心とした「元気な産業と安定した雇用の創出」や「観光交流人口の拡大」に取り組み、若者の雇用の受皿づくりを進める。さらに、子育て環境を始めとする「生活しやすい環境の整備」や「人と人とがつながる地域づくり」を進める。

基本目標1:島の資源を活かし、元気な産業と安定した雇用を創出する。
数値目標
  1. 新規就農経営体数:平成31年度における新規就農経営体数=年間34経営体
  2. 新規起業、第二創業および企業誘致した数:5年間で50件増加
基本目標2:世界的3資産を中心とした島の魅力とおもてなしの心で観光・交流を促進する。
数値目標
  1. 観光入込数:5年後に17万人増加
  2. 佐渡観光旅館連盟加盟旅館延べ宿泊数:5年後に127,507泊増加
  3. リピート率:5年後に17.2ポイント増加
  4. 観光客一人当たり平均宿泊数:5年後に0.05泊増加
基本目標3:生活しやすい環境を整え、若者の出会いから就業までを島全体で応援する。
数値目標
  1. 合計特殊出生率:5年後に0.20ポイント増加
  2. 社会減数:5年後に50%縮小
基本目標4:特色ある持続可能な地域をつくり、島の安全・安心を確保する。
数値目標
  1. これからも佐渡市に住み続けたいと思う人の割合:5年後に平成27年度を上回る
  2. 自主防災組織率:5年後に100%を達成

佐渡市まち・ひと・しごと創生 人口ビジョン

位置づけ
本市における人口の分析を行い、人口問題に関する市民との認識の共有をめざすとともに、今後目指すべき将来の方向と人口の将来展望を示す。今後の本市の在り方を示すとともに、佐渡版総合戦略の基盤となるものとする。

将来人口の推計

このまま対策を取らなければ、2040年には37,000人程度に、2060年には25,000人程度に激減するると推計されている。また、2060年には65歳以上の人口割合が423.%に増加されると推計されている。

めざすべき将来の方向

今後めざすべき将来の方向は、人口減少を抑制し、年代間・地域間・所得のバランスのとれた社会を形成することである。そのために、次の取り組みを柱に各種施策を展開し、人口減少を抑制するる必要がある。

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概要版

目次(全章)

上記PDFファイルをダウンロードされる際の参考にしてください。

佐渡市まち・ひと・しごと創生 総合戦略

佐渡市まち・ひと・しごと創生 人口ビジョン

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