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平成22年度決算の概要

[平成22年度:2010年度]決算の概要(6ページ中:2ページ目)

2012年6月11日、掲載

企画財政部 財政課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次

一般会計

一般会計の決算額は、歳入が524億8,295万円で、前年度に比べ10億844万円の増、歳出は497億7,339万円で、前年度に比べ1億3,149万円の減となりました。厳しい財政状況のもと歳出のより効率的な執行に努めた結果、歳入歳出差引収支は、27億956万円の黒字決算となりました。

歳入決算額:524億8,295万円

区分決算額(万円)構成比
市税549,85210.5%
地方譲与税57,5291.1%
利子割交付金2,1610.0%
配当割交付金7680.0%
株式等譲渡所得割交付金2510.0%
地方消費税交付金63,3161.2%
ゴルフ場利用税交付金2640.0%
自動車取得税交付金13,4990.3%
国有提供施設等所在市町村助成交付金1,5280.0%
地方特例交付金13,9030.3%
地方交付税2,403,94445.8%
交通安全対策特別交付金9480.0%
分担金及び負担金38,5840.7%
使用料及び手数料75,9641.4%
国庫支出金612,17811.7%
県支出金303,8875.8%
財産収入21,3680.4%
寄附金2,9390.1%
繰入金177,7743.4%
繰越金156,9633.0%
諸収入144,3912.7%
市債606,28411.6%
5,248,295100.0%

市税の内訳

区分決算額(万円)構成比
市民税216,79839.4%
固定資産税270,68849.2%
軽自動車税20,5053.7%
市たばこ税34,9456.4%
入湯税6,9161.3%
549,852100.0%
前表を視覚化した円グラフ

歳出決算額:497億7,339万円

目的別内訳

区分決算額(万円)構成比
議会費20,1910.4%
総務費994,74420.0%
民生費882,19517.7%
衛生費558,57211.2%
労働費4,6680.1%
農林水産業費375,3437.6%
商工費199,5804.0%
土木費441,8118.9%
消防費182,8293.7%
教育費455,1739.1%
災害復旧費115,5762.3%
公債費746,65715.0%
4,977,339100.0%

性質別内訳

区分決算額(万円)構成比
人件費796,90616.0%
物件費545,59711.0%
維持補修費50,8801.0%
扶助費361,6287.3%
補助費等314,6766.3%
公債費761,65715.3%
投資及び出資金・貸付金130,4212.6%
繰出金484,5339.7%
積立金540,56210.9%
普通建設事業費874,88317.6%
災害復旧事業費115,5962.3%
4,977,339100.0%
注釈
人件費
職員給料のほか、議員や非常勤特別職の報酬などに使われたお金
物件費
非常勤職員の賃金や各施設の維持管理などに使われたお金
扶助費
生活保護など社会保障に使われたお金
補助費等
補助金・負担金などに使われたお金
繰出金
特別会計などに繰り出したお金
普通建設事業費
道路・学校・公共施設などの整備に使われたお金

市民一人あたりにこのくらいのお金が使われました。

平成23年3月31日現在の人口63,231人で計算しています。

議会費
議会の運営に使われたお金
  • 3,193円
総務費
行政の運営や市税の徴収、広報発行などに使われたお金
  • 157,319円
民生費
高齢者、障がい者福祉や子育て支援の充実などに使われたお金
  • 139,519円
衛生費
ごみ処理や保健事業などに使われたお金
  • 88,338円
農林水産業費
農林水産業の振興などに使われたお金
  • 59,361円
商工費
商工業や観光の振興に使われたお金
  • 31,564円
土木費
道路や住宅の整備などに使われたお金
  • 69,873円
消防費
防災や救助活動などに使われたお金
  • 28,914円
教育費
学校教育の充実や生涯学習の推進などに使われたお金
  • 71,986円
公債費
市の借金返済のために使われたお金
  • 118,084円

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特別会計

特別会計は、特定の事業を行う場合に一般会計と区分して経理する会計で、国民健康保険特別会計など15会計があります。

(単位:万円)
会計名歳入決算額歳出決算額翌年度繰越財源差引残額
国民健康保険734,536712,543021,993
老人保健1,4261,42600
後期高齢者医療71,02969,71401,315
介護保険716,784709,47807,306
簡易水道181,066173,6642,6124,790
下水道390,427378,2014,0108,216
土地取得51951900
ケーブルテレビ29,37428,5980776
歌代の里46,30945,8010508
すこやか両津60,63558,16602,469
五十里財産区424200
二宮財産区36636600
新畑野財産区387355032
真野財産区10898010
空港用地取得補償159,204159,20400

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平成22年度に取組んだ主な事業と成果

総務費

空港対策事業

佐渡〜新潟航空路線の運航再開のため、県とともに事業者への交渉を重ねた結果、平成23年7月の就航について覚書締結に至りました。

  • 3,005万円

民生費

老人福祉一般経費

「医療・福祉・介護」が連携した地域づくりを目的として、新潟大学などとの官学連携により佐渡市福祉版コンパクトシティモデル事業を実施しました。

  • 277万円
子ども手当支給事業

家庭における生活の安定と次代を担う児童の健全育成を目的とした子ども手当を支給しました。

  • 78,269万円

衛生費

リサイクル推進事業

家庭から出される生ごみの減量化と堆肥としての再利用を検証するために、新穂地区で「コンポストモニターモデル事業」などを実施しました。

  • 3,663万円

農林水産業費

地産地消推進事業

地場産農林水産物の利用向上を目指して地産地消まつりを開催しました。

  • 785万円
生物多様性戦略推進事業

佐渡版所得補償制度の実施により、所得の一部が確保されたことから、担い手確保への期待、環境負荷の少ない栽培の推進などが図られました。

  • 13,185万円

商工費

佐渡産品再生戦略事業

市内および首都圏に佐渡産品の販売所を設置し、地産地消の推進と佐渡産品の販売促進などを図りました。

  • 2,612万円
着地型ツーリズム整備事業

民泊受入れの可否などを調査する集落コミュニティ受入調査や、女子大生の視点を幅広く取り入れた旅行プランの提案などを行いました。

  • 724万円

土木費

LED防犯灯設置事業

安全で安心なまちづくりと、省エネ、省メンテナンスで環境に優しいLED防犯灯への切替工事を実施しました。

  • 27,178万円

消防費

消防防災施設・設備整備事業

災害の多種多様化・複雑化に対応するため、また消防団の機動力強化を図るために、資機材や車両などを更新配備しました。

  • 4,697万円

教育費

総合学習支援事業

小中学校において、郷土を愛し、夢と誇りをもつ教育を推進するため、佐渡の自然・歴史・文化を学ぶ学習を実施しました。

  • 1,260万円

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市債の現在高

市債は、市が大きな事業を実施した時に借り入れたお金で、市の借金にあたります。

(単位:万円)
会計名平成22年度末現在高
一般会計5,314,563
特別会計簡易水道624,616
下水道2,508,663
土地取得0
ケーブルテレビ36,385
すこやか両津81,585
公営企業会計水道事業905,319
病院事業42,507

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市有財産の内容

庁舎、保育園、小・中学校などの建物や土地、市の貯金にあたる基金などの状況は次のとおりです。

区分平成22年度末現在高
土地73,434,792平方メートル
建物537,332平方メートル
山林61,757,078平方メートル
有価証券6,708万円
各基金計1,832,539万円
注釈
  • 基金は、ある目的のために積立て、準備しておく資金のことで、「教育文化振興基金」、「トキ環境整備基金」などの基金があります。

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公営企業会計

公営企業会計は、民間企業と同じような経営をしている事業で、水道事業会計、病院事業会計があります。

水道事業会計

(単位:万円)
区分決算額
収益的収入111,180
支出105,732
資本的収入104,999
支出147,810

病院事業会計

(単位:万円)
区分決算額
収益的収入239,535
支出234,131
資本的収入28,607
支出29,552

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