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社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)

2015年3月31日、掲載
2017年2月1日、更新(具体的な更新内容)


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本ページの目次

本ページは、内閣官房社会保障改革担当室と内閣府大臣官房番号制度担当室が作成した資料やマイナンバー(社会保障・税番号)制度のホームページを参考に作成しました。

ただし今後、制度の内容が変更される可能性がありますので、詳細や最新情報については、末尾のお問合せ・最新情報等をご確認ください。

市民の皆様へ

マイナンバーとは?

マイナンバー制度でどう変わる?

注釈
  • マイ・ポータルの利用には、個人番号カードが必要となる予定です。

通知カードとは?

  • 通知カードは、マイナンバーをお知らせする紙製のカードで、券面に氏名・住所・生年月日・性別・12桁のマイナンバーが記載されています。
  • 平成27年10月以降、住民票を有するすべての方に住民登録している住所あてに簡易書留で送付されます。
  • マイナンバーは次のような手続きに使用されますので、通知カードを紛失しないように大切に保管してください。
  • 年金を受給しようとするとき年金事務所にマイナンバーを提示
  • 毎年6月に、児童手当の現況届を出すときに市町村にマイナンバーを提示
  • 確定申告をするときに税務署にマイナンバーを提示

個人番号カードとは?

  • カード表面に、氏名・住所・生年月日・性別・顔写真が掲載され、裏面にはマイナンバーが記載されます。
  • 本人確認のための身分証明書として利用できます。
  • e-Tax等の電子申請等が行える電子証明書(15歳未満の方は除く)の機能も搭載されます。
  • 個人番号カードは、通知カードと違い申請された方にのみ交付されるカードです。当初の交付は無料ですが、交付後に紛失した場合は再交付の際に手数料が必要となります。
  • 個人番号カードの有効期間は、20歳以上の方は発行後10回目の誕生日まで、未成年の方は発行後5回目の誕生日までとなります。

個人番号カードを取得するためには

  • 通知カードと一緒に送付される申請書に必要事項を記載し、ご自身の顔写真を添えて返信用封筒で郵送してください。
  • 受領の開始は平成28年1月以降になります。
  • 申請者あてに交付通知書が郵送されますので、本人が運転免許証等の身分証明書および通知カードならびに住民基本台帳カードをお持ちの方は住民基本台帳カードを必ず持参し本庁市民生活課戸籍係までお越しください。
  • 住民基本台帳カード、住民基本台帳カードに搭載している電子証明書は、有効期限まで使用できますが、個人番号カードを希望される方は、交付時に住民基本台帳カードを返納し、電子証明書を失効させて、個人番号カードの交付を受けます。
  • 受領の際は、個人番号カード用の暗証番号のほか複数の暗証番号の入力が必要になります。

マイ・ポータルとは?

個人情報の保護は?

特定個人情報保護評価について

特定個人情報保護評価とは

マイナンバー制度の導入により、各種手続が便利になる反面、制度に対する懸念(国家による個人情報の一元管理、特定個人情報の不正追跡・突合、財産その他の被害等)にどのように対応するかが課題となります。

そこで、この制度では、行政機関等が特定個人情報ファイル(特定個人情報の集合物)をシステムにおいて保有しようとする場合、個人のプライバシー等の権利利益に与える影響を予測したうえで特定個人情報の漏えいその他の事態を発生させるリスクを分析し、そのようなリスクを軽減するための適切な措置を講ずることを宣言する仕組みを設けています。この仕組みのことを「特定個人情報保護評価」といい、これにより「個人のプライバシー等の権利利益の侵害の未然防止」と「国民・住民の信頼の確保」の実現することとしています。

特定個人情報保護評価の実施方法

特定個人情報保護評価の対象は、「特定個人情報ファイルを取り扱う事務」であり、事務におけるプライバシーリスクの程度にあわせて、「基礎項目評価書」、「重点項目評価書」、「全項目評価書」の3種類の評価書から作成すべき評価書を決定します。

作成すべき評価書の決定にあたっては、それぞれの事務における「保有する個人の数」、「情報を取り扱う職員等の数」、「特定個人情報の漏えい事故の有無」を判断基準とする「しきい値判断」を行います。

しきい値判断フロー図

注釈

佐渡市における特定個人情報保護評価書の公表

評価書を作成した場合は、国の個人情報保護委員会に提出するとともに、公表することが義務付けられています。

佐渡市がマイナンバーを取り扱う事務について、「しきい値判断」を結果に従い、次の事務で基礎項目評価を実施しましたので、その評価書を公表します。

評価書番号評価書名
1住民基本台帳に関する事務 評価書(PDF・約10キロバイト)
2健康管理に関する事務 評価書(PDF・約90キロバイト)
3地方税の賦課徴収に関する事務 評価書(PDF・約70キロバイト)
4公営住宅管理に関する事務 評価書(PDF・約90キロバイト)
5国民健康保険に関する事務 評価書(PDF・約130キロバイト)
6国民年金に関する事務 評価書(PDF・約80キロバイト)
7母子保健に関する事務 評価書(PDF・約70キロバイト)
8児童手当に関する事務 評価書(PDF・約80キロバイト)
9高齢者の医療の確保に関する事務 評価書(PDF・約70キロバイト)
10介護保険に関する事務 評価書(PDF・約90キロバイト)
11障害者総合支援に関する事務 評価書(PDF・約80キロバイト)
12子ども・子育て支援に関する事務 評価書(PDF・約70キロバイト)
13報酬等の支払に係る法定調書作成に関する事務 評価書(PDF・約130キロバイト)

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民間事業者の皆様へ

法人番号が指定されます

民間事業者も、税や社会保険の手続で、マイナンバーを取り扱います

注釈
  • 法律や条例で定められた手続き以外の事務でも、個人番号カードを身分証明書として顧客の本人確認を行うことはできますが、個人番号カードの裏面に記載されたマイナンバーを書き写したり、コピーを取ったりすることはできません。

マイナンバーを取り扱う際には、次の4つのルールを守りましょう。

  1. 取得・利用・提供のルール
    • 個人番号の取得・利用・提供は、法令で決められた場合だけ
    • これ以外では、「取れない」「使えない」「渡せない」
  2. 保管・廃棄のルール
    • 必要がある場合だけ保管
    • 必要がなくなったら廃棄
  3. 委託のルール
    • 委託先を「しっかり監督」
    • 再委託は「許諾が必要」
  4. 安全管理措置のルール
    • 漏えいなどを起こさないために書類やデータは「しっかり管理」

万が一、マイナンバーが漏えいしてしまった場合には

事業者において講ずることが望まれる措置

  1. 事業者内部における責任者への報告、被害の拡大防止
  2. 事実関係の調査、原因の究明
  3. 影響範囲の特定
  4. 再発防止策の検討・実施
  5. 影響を受ける可能性のある本人への連絡等
  6. 事実関係、再発防止策等の公表
注釈
  • マイナンバーが漏えいして不正に用いられるおそれがあると認められるときは、マイナンバーの変更をお住まいの市区町村に請求できることを本人に説明してください。

個人情報保護委員会または業界の所管官庁への報告

  1. 個人情報保護委員会に報告する場合
    個人情報保護委員会ウェブサイトに掲載している様式に事実関係や再発防止策等を記載し、速やかに個人情報保護委員会に郵送で報告するよう努めてください。(影響を受ける可能性のある本人全てに連絡した場合、外部に漏えいしていないと判断される場合等の個人情報保護委員会への報告不要の要件を全て満たす場合には、個人情報保護委員会への報告は不要です)
  2. 個人情報保護法に基づき所管官庁に報告する場合
    所管官庁のガイドライン等に従って、報告してください。(所管官庁から個人情報保護委員会に報告されますので、「1」の報告は不要です)

特定個人情報の安全の確保に係る「重大な事態」が生じたときに、個人情報保護委員会に報告することが法令上の義務になりました。次の事態に該当する事案またはそのおそれのある事案が発覚した場合には、個人情報保護委員会に第一報をお願いします。

「重大な事態」とは
  1. 漏えい・減失・毀損(きそん)またはマイナンバー法に反して利用・提供された特定個人情報に係る本人の数が100人を超える事態
  2. 特定個人情報ファイルに記録された特定個人情報を電磁的方法により不特定多数の者が閲覧することができる状態となり、かつ、その特定個人情報が閲覧された事態
  3. 不正の目的をもって、特定個人情報ファイルに記録された特定個人情報を利用し、又は提供した者がいる事態 等

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マイナンバーカード(個人番号カード)の申請・受取

マイナンバーカード(個人番号カード)

マイナンバーカードは、表面に氏名、住所、生年月日、性別の基本4情報と顔写真が、裏面にマイナンバーが記載されたプラスチック製のICカードで、希望者の申請により交付されます。

公的な身分証明書として本人確認書類として利用していただけます。また、税の電子申告(e-Tax)などに必要な電子証明書が標準搭載されます。

有効期限は、発行日から10回目の誕生日までです。ただし、20歳未満の人は、容姿の変化を考慮し、発行日から5回目の誕生日までです。電子証明書の有効期間は発行日から5回目の誕生日までです。

マイナンバーカードの詳しい説明は、マイナンバーカード総合サイトをご覧ください。

住所変更等の届出には、変更する全員分のマイナンバーカードをお持ちください。

マイナンバーカードの交付申込

マイナンバーカードの交付申請は、通知カードに添付されている交付申請書を郵送して申請またはスマートフォンやパソコンでインターネットを利用して申請することができます。

詳しい申請方法は、マイナンバーカード総合サイトをご覧ください。

転居等の手続きをした場合のマイナンバーカードの交付申込

通知カードを受領した後に市内での転居や市外への転出を行った場合、当初通知カードと同封されていた個人番号カード交付申請書は、前住所が記載されているため使用することができません。

転居等のお手続きの際に窓口でお渡しする申請書をご利用いただくか、個人番号カード総合サイトから申請書をダウンロードしてご利用ください。

マイナンバーカードの交付

「個人番号カード交付、発行通知書兼照会書」をお送りします

マイナンバーカードの申請後、マイナンバーカードの交付の準備が整いましたら、順次「個人番号カード交付、発行通知書兼照会書」(はがき・転送不要)を郵送します。交付場所は佐渡市役所 市民生活課です。

注釈
  • 支所、行政サービスセンター、出張所では受け取れません。
  • マイナンバーカードは地方公共団体情報システム機構で一括作成しているため、申込から交付まで、お待たせすることになりますが、ご理解をお願いします。

交付窓口にはご本人がお越しください

マイナンバーカードは、原則としてご本人へのお渡しになります。15歳未満の方や成年被後見人の方は、ご本人と一緒に法定代理人が同行してください。

交付に必要な持ち物

本人確認書類

  1. 次のうち1点
    顔写真付き住民基本台帳カード、運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)、旅券、身体障害者手帳、精神障害者保険福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可書
  2. 「1」をお持ちでない人は、「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載され、市区町村長が適当と認める2点
    (例)健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、学校名が記載された各種書類、医療受給者証

病気、身体の障がい等やむを得ない理由によりご本人が来庁できないとき

代理人による受け取りが可能です。次のものをお持ちください。

交付窓口で暗証番号を設定します

交付の際には、窓口で暗証番号を設定(入力)していただく必要があります。暗証番号はあらかじめ考えてから、受取窓口へお越しください。

署名用電子証明書の暗証番号

英数字6文字以上16文字以下。英字は大文字のAからZまで、数字は0から9までが利用できます。英字と数字それぞれ1文字以上を含む必要があります。申請時に不要とされた方や、15歳未満の方、被成年後見人は、原則として必要ありません。

利用者証明用電子証明書、住民基本台帳事務用、券面事項入力補助用の暗証番号

数字4桁。同じ暗証番号を設定することもできます。

注釈
署名用電子証明書
申請時に不要とされた方や、15歳未満の方、被成年後見人は、原則として必要ありません。

マイナンバーカードの交付手数料

初回発行手数料は当面の間、無料とされています。

再交付手数料は1,000円(個人番号カードが800円、電子証明書が200円)です。

その他

マイナンバーカードの交付手続きには、15分〜20分程度かかります。週明けは混雑することが予想されますので、目安時間は30分以上になることもありますがご了承ください。

交付状況

現在、マイナンバーカードは、申請していただいてからお受け取りできるまで、1か月程度かかります。カードの交付の準備が整い次第、交付通知書(はがき)を郵送しますので、はがきが届くまでしばらくお待ちください。

注釈
  • 今後の申請件数の推移により、発送日時が前後する可能性があります。

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お問合せ・最新情報等

マイナンバー総合フリーダイヤル

0120-95-0178(無料)

平日の9時30分〜22時と、土日祝の9時30分〜17時30分(12月29日〜1月3日を除く)

注釈
  • 2016年4月1日以降は平日の9時30分〜20時00分と、土日祝の9時30分〜17時30分(12月29日〜1月3日を除く)の対応となります。
注釈
  • 一部IP電話等で上記ダイヤルに繋がらない場合は、下記へおかけください。(有料)
    • マイナンバー制度に関すること:050-3816-9405
    • 「通知カード」「個人番号カード」に関すること:050-3818-1250
  • 英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語対応のフリーダイヤル
    • マイナンバー制度に関すること:0120-0178-26
    • 「通知カード」「個人番号カード」に関すること:0120-0178-27

マイナンバーコールセンター(制度に関するお問い合わせ)

0570-20-0178(全国共通ナビダイヤル)(通話料がかかります)

平日の9時30分〜22時と、土日祝の9時30分〜17時30分(12月29日〜1月3日を除く)

注釈
  • 一部IP電話等で上記ダイヤルに繋がらない場合は、「050-3816-9405」へおかけください。
  • 外国語対応(英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語)は「0570-20-0291」へおかけください。
    中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語対応については、平日の9時30分〜20時と土日祝9時30分〜17時30分になります。

通知カード・個人番号カードセンターに関するお問い合わせ

0570-783-578(全国共通ナビダイヤル)(通話料がかかります)

平日の8時30分〜22時と、土日祝の9時30分〜17時30分(12月29日〜1月3日を除く)

注釈
  • 一部IP電話等で上記ダイヤルに繋がらない場合は、「050-3818-1250」へおかけください。
  • 個人番号カードの一時利用停止については24時間365日受け付けます。

法人番号に関するお問い合わせ

0570-033-161(全国共通ナビダイヤル)(通話料がかかります)

平日の8時45分〜18時(土曜・日曜・祝日と、12月29日〜1月3日を除く)

注釈

マイナンバー制度に便乗した詐欺にご注意ください

マイナンバー制度に便乗した新種の詐欺が報告されています。マイナンバーに関して、国や自治体の職員が家族構成や資産・年金・保険の状況等を聞くことはありません。だまされないようにご注意ください。

詳しくは下記リンク先をご覧ください。

担当窓口

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