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佐渡金銀山ガイダンス施設「きらりうむ佐渡」が2019年4月20日にオープンします

2019年2月12日、掲載

産業観光部 世界遺産推進課(0259-63-5136)

佐渡金銀山ガイダンス施設「きらりうむ佐渡」が4月20日(土曜日)にオープンします。

この施設は、佐渡金銀山の玄関口として遺跡全体の価値をわかりやすく解説する施設で、現地訪問のための情報発信の拠点となることをめざしています。

施設内では、佐渡金銀山の概要や見学コースをグラフィックでわかりやすく紹介します。また展示室では、佐渡金銀山の魅力や価値を大型映像、地形模型、プロジェクションマッピングで紹介します。さらにガイドマップやガイドアプリなどを活用し、史跡やまち歩きのための現地情報を提供します。

概要

施設

所在地
新潟県佐渡市相川三町目浜町18番地1
規模
敷地面積3,075㎡、延床面積1,093㎡、建物高さ5.78m
構造
鉄骨造(新築)、地上1階
設備
展示室、ガイドステーション、講堂など

佐渡金銀山ガイダンス施設「きらりうむ佐渡」(外観)

開館時間など

開館時間
8時30分〜17時(最終受付:16時30分)
休館日
年末年始(12月29日〜1月3日)
入館料
無料(展示室観覧は有料)
展示室観覧料
大人300円、小・中学生150円(観覧時間は30分程度)
団体(15人以上):大人250円、小・中学生100円
駐車場
無料
その他
レンタサイクルを取り扱います。

展示室(有料)

佐渡金銀山ガイダンス施設「きらりうむ佐渡」(展示室)

  1. 金銀生産技術の世界(映像)
    • ウェルカムシアター「佐渡金銀山」
      佐渡金銀山の概要・歴史を迫力ある大スクリーンで紹介します。
    • シアター1「西三川砂金山」
      山を掘り崩す砂金採り「大流し」の世界を、大型映像とプロジェクションマッピングでリアルに再現します。
    • シアター2「相川金銀山(江戸時代)」
      採鉱〜小判製造の一貫生産システムの特徴を、3面スクリーンを用いて多角的な視点から紹介します。
    • シアター3「相川金銀山(明治時代以降)」
      機械化による大量生産の仕組みを、レリーフ模型とプロジェクションマッピングを現地遺構とリンクさせながら紹介します。
  2. 佐渡金銀山歴史絵巻
    西三川砂金山〜相川金銀山(明治時代以降)に至る、歴史・遺構・技術・集落と暮らしを絵巻グラフィックで展開します。
  3. 佐渡金銀山の保存・活用の取組み
    佐渡金銀山を保存するための行政・民間の取組み、調査研究活動・各種イベントへの参加情報等を紹介します。
  4. 現地誘導のための情報提供
    • 大型マップ、写真、見どころ、おすすめ見学コース、所用時間等の紹介をします。
    • ガイドマップ提供、ガイドアプリを活用した史跡めぐり、まち歩き等の出発前の見学情報を提供します。

オープニングイベントなど

4月20日(土曜日)〜4月21日(日曜日)、オープニングイベント開催予定

イベント内容は後日お知らせします。

4月20日(土曜日)〜4月26日(金曜日)、展示室無料開放期間

観覧料 大人300円の展示室を期間内にかぎり無料で開放します。ぜひお越しください。


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