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佐渡市将来ビジョンの実現に向けての予算編成

[平成22年度:2010年度]当初予算の概要(6ページ中:3ページ目)

2010年6月7日、掲載

企画財政部 財政課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次

近年、佐渡市の経済状況は、観光客の減少等による地域経済の低迷や雇用状況の悪化が依然として深刻であり、佐渡市は今後の財政見通しを踏まえたうえで、地域経済を活性化させるための施策の実施が喫緊の課題となっています。

このため、昨年12月に「佐渡市将来ビジョン」(以下「将来ビジョン」という)を策定して、今後10年間の佐渡市のあるべき姿とそれに向けての行財政改革や戦略的な成長力投資戦略を策定しました。

平成22年度予算は、将来ビジョンの実現に向けて第一歩を踏み出す予算であり、将来ビジョンで掲げた「平成31年度までの歳出・歳入改革」と「成長力強化戦略」を柱に、市の将来像づくりのスタートの年として、平成22年度予算の編成を行ったところであります。

将来ビジョンの骨子

平成31年度までの歳出・歳入改革

歳出改革
  • 人件費抑制、施設の統廃合、補助費・繰出金等の抑制
  • 普通建設事業費は投資的事業費の水準を考慮しながら抑制
歳入改革
  • 自主財源の確保、使用料等の滞納対策、遊休財産の活用や売却

成長力強化戦略

佐渡の「強み」を活かし、地域経済を活性化させるためには、

が基本である。

  1. 農林水産業の振興
  2. 観光等交流人口の拡大
  3. 交通インフラの整備
  4. 安全・安心な地域づくり
  5. 次世代を担う人材育成

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平成22年度当初予算額

次表をグラフ化した画像

単位:百万円
 当初予算将来ビジョン
合併特例債事業3,1864,668
合併特例債事業のうち成長力強化戦略232 
子ども手当1,042 
その他の経費37,80237,832
その他の経費のうち成長力強化戦略406300
その他の経費のうち人件費一般職等7,6467,787
特別職427445
小計8,0738,232
合計42,03042,500

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歳出予算構成(将来ビジョン)

次表をグラフ化した画像

単位:百万円
 予算規模合併特例債事業成長力強化戦略義務的経費義務的経費
のうち人件費
投資的経費その他の経費
平成21年度40,8002,062018,7978,3974,32615,615
平成22年度42,5004,66830018,4018,2323,27315,858
平成23年度44,9008,10430018,0658,0673,63614,795
平成24年度44,0007,31030017,2337,5573,37715,780
平成25年度41,3005,07830016,9667,0123,36615,590
平成26年度36,200030016,3666,5615,02014,514
平成27年度35,000030015,9706,2124,98013,750
平成28年度33,800030015,5076,0044,94013,053
平成29年度32,800030014,9925,7804,90012,608
平成30年度31,800030014,3765,6004,86012,264
平成31年度30,900030013,7405,4004,82012,040

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