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当初予算のアウトラインについて

[平成24年度:2012年度]当初予算(肉付け予算)の概要(5ページ中:2ページ目)

2012年6月27日、掲載

企画財政部 財政課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次

平成24年度当初予算のアウトラインについて(肉付け予算後のすがた)

予算編成の基本的な考え方

平成24年度当初予算は、市長選挙の関係から、人件費、公債費等の義務的経費や施設管理費等の経常経費を中心とした、いわゆる「骨格予算」として、予算編成を行いました。このため、6月補正予算(第2号)は、いわゆる「肉付け予算」として、新たな政策的経費や新規事業を予算計上しました。(補正第1号は、4月3日から4日かけて発生した低気圧災害に伴う災害復旧予算として計上したもので、本概要には集計していません)

平成24年度一般会計の予算規模(肉付け後の予算)

肉付け予算(第2号)
8億8千5百万円
骨格+肉付け予算
495億8千5百万円
平成23年度比
+31億8千5百万円(+6.9%)
主な増額要因
  • 合併特例債事業:25億42百万円増
  • 過疎地域自立促進特別事業基金積立金:4億円増)

歳入

市税の減収、地方交付税と臨時財政対策債の確保、合併特例債の増額

 平成23年度平成24年度増減額増減率
市税53億64百万円52億16百万円△1億48百万円△2.8%
市税のうち固定資産税  △1億61百万円 
市税のうち市たばこ税  +63百万円 
市税のうち入湯税  △32百万円 
地方交付税209億円216億円+7億16百万円+3.4%
市債85億84百万円108億18百万円+22億34百万円+26.0%
市債のうち合併特例債50億59百万円65億34百万円+14億75百万円+29.2%
市債のうち臨時財政対策債16億80百万円16億40百万円△40百万円△2.4%
注釈
  • 財政調整基金繰入は、平成22〜24年度の繰入なし。

歳出

合併特例債事業費の増額

 平成23年度平成24年度増減額増減率
合併特例債事業費63億24百万円88億66百万円+25億42百万円+40.2%

職員数の削減などによる義務的経費の抑制

 平成23年度平成24年度増減額増減率
人件費78億99百万円76億23百万円△2億75百万円△3.5%
公債費75億7百万円73億44百万円△1億63百万円△2.2%

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投資的経費(普通建設事業費)のポイント

 平成24年度平成23年度比(額)平成23年度比(率)
普通建設事業140億84百万円+25億92百万円+22.6%
普通建設事業のうち
補助事業
49億27百万円+13億19百万円+36.6%
普通建設事業のうち
単独事業
91億58百万円+12億73百万円+16.1%
普通建設事業のうち
合併特例債事業(再掲)
88億66百万円+25億42百万円+40.2%

主要事業

合併特例債事業への取組み: 88億66百万円

など

その他の事業(道路整備・漁港整備事業など): 52億18百万円

など

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主要事業(肉付け予算)の取組

市民と一丸となって、佐渡に元気を取り戻し、「自立できる島・若者が集う島」を目指して、五つの分野に重点的に取り組む。

  1. 地域資源を活かした産業の育成と雇用の拡大
    • 農林水産業の振興:94百万円
    • 商工業の振興:4百万円
  2. 島民が一体感を持った観光振興
    • 観光振興:68百万円
    • 交通インフラの整備:13百万円
  3. 過疎・少子高齢化に対応した地域づくり
    • 高齢化集落対策:68百万円
    • 高齢者の生きがいづくり:73百万円
    • 子育て環境の整備:25百万円
  4. 災害に強い島づくり
    • 災害に強い島づくり:1億40百万円
  5. 財政規模に見合った健全な行政運営
    • 財政規模に見合った健全な行政運営:5百万円

小計(上記1〜5):4億90百万円

合計:8億85百万円

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