メニューをスキップしてタイトルへ



Ⅰ 主要事業 1 観光地域づくりの推進

[平成30年度:2018年度]事業の概要(6ページ中:2ページ目)

2018年10月24日、掲載

企画財政部 財政課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次

観光地域づくりのかじ取り役としてのDMOの構築

新規平成30年度重点事業

観光地域づくり推進事業

予算額:82,592千円

担当:観光振興課

地域経営の視点に立った観光地域づくり、かじ取り役となる佐渡版DMOの構築に向け、DMOの組織運営を支援するとともに、観光案内所の運営や観光データ調査分析を行います。

継続平成30年度重点事業

滞在型観光促進事業(特定有人国境離島)

予算額:198,144千円

担当:観光振興課

佐渡ならではの体験商品等の造成・PR及び利用促進を図るとともに、体験商品・宿・往復航路運賃をセットとした佐渡体験パックを販売します。

継続

インバウンド強化事業

予算額:22,178千円

担当:観光振興課

海外の旅行者へ直接届くようICTを活用した情報発信や現地でのプロモーション活動に取り組むほか、新潟市など他の地域と連携した広域的な誘客活動を積極的に進めるとともに、近年寄航が増加しているクルーズ船の誘致や受入態勢の充実を図ります。

継続

通年観光推進事業

予算額:84,990千円

担当:観光振興課

通年観光化を推進するため、各種メディアやICTを活用した効果的なPRとプロモーション等に取り組むほか、冬期間の旅行者ニーズを調査するため、過去の調査結果を踏まえた旅行商品を造成し、消費者へ提案します。

このページの先頭へ

文化・芸術資源の磨き上げと活用

新規平成30年度重点事業

佐渡文化財団設立事業(佐渡学推進事業)

予算額:46,413千円

担当:社会教育課

佐渡の豊かな文化を守り、未来へ引き継ぐため、(仮称)佐渡文化財団を設立し、文化資源の保護や活用を通じ、活き活きとした地域住民の暮らしを実現するため、財団の運営を支援します。

新規

国際文化芸術発信拠点形成事業

予算額:70,000千円

担当:観光振興課

佐渡が有する自然・文化資源によって付加価値を生み出し、社会的・経済的な価値を創造することにより「文化芸術観光立島」の実現を目指すとともに、地域の文化芸術の力を活用した国際発信力のある拠点の形成を推進します。これにより、2020東京オリンピック・パラリンピックとその後を見据えた効果的な対外発信を行い、インバウンドの増加と活力ある豊かな観光地域の実現を図ります。

継続

佐渡博物館 縄文の造形美開催事業(博物館・資料館管理運営事業)

予算額:353千円

担当:社会教育課

新潟県埋蔵文化財センター巡回展「縄文の造形美」を佐渡博物館で開催し、佐渡の縄文時代の造詣を深め、縄文時代の貴重な出土品について広く発信します。

このページの先頭へ

歴史的風致の維持向上のための環境整備

継続平成30年度重点事業

史跡佐渡金銀山遺跡ガイダンス施設整備事業

予算額:851,868千円

担当:世界遺産推進課

佐渡金銀山の魅力と価値を広くPRするとともに、多くの人々が交流し、未来へとその価値を継承するための拠点施設として「史跡佐渡金銀山遺跡ガイダンス施設」を建設します。

拡充平成30年度重点事業

世界遺産登録推進事業

予算額:42,413千円

担当:世界遺産推進課

世界遺産の国内推薦を獲得するため、更なる機運醸成に加え、応援の輪を広げるため、首都圏において普及啓発活動を行います。また、佐渡金銀山パートナーシップ制度(仮称)を新設し、企業・団体等の寄附を募り、推進活動を強化します。

新規平成30年度重点事業

歴史的風致維持向上計画策定事業(文化財管理事業)

予算額:6,445千円

担当:世界遺産推進課

文化財保護と周辺環境の一体的なまちづくりを行うため、町の環境を「維持」あるいは「復元」又は「修景」等に取り組むことを目的として、官民協同による歴史的風致維持向上計画を策定します。

継続

世界遺産保存整備事業

予算額:164,464千円

担当:世界遺産推進課

世界遺産を構成する国指定・選定文化財の保存のための修理・修景事業を行うとともに、世界遺産登録後の来訪者受入れに向けた、資産の公開活用のための整備を実施します。

継続

文化財公開活用事業(文化財管理事業)

予算額:4,534千円

担当:世界遺産推進課

インバウンド対応を含め、見学者に文化財の価値と魅力を伝えるため、指定文化財の解説板を設置します。

継続

新穂銀山跡国指定史跡登録推進事業(埋蔵文化財調査保存事業)

予算額:2,684千円

担当:世界遺産推進課

世界遺産登録と並行して、関連遺跡である「新穂銀山跡」の国史跡指定を目指し、指定予定区域地権者の同意取得作業を行います。

継続

地域の特色ある埋蔵文化財の活用事業(埋蔵文化財調査保存事業)

予算額:5,257千円

担当:世界遺産推進課

貴重な地域資源のひとつである「埋蔵文化財」を市民の皆様に広く知ってもらうため、市民向けの「講演会」及び「出土遺物の展示会」を行います。また、小学生等を対象にした「出前授業」を開催し、出土品のハンズオン、火おこしや勾玉づくりなどの体験を通じて、古代から続く佐渡の文化・歴史に触れる機会を提供することで、文化財保護に対する市民意識醸成を図ります。

継続

世界遺産推進基金(基金管理費)

予算額:3,011千円

担当:世界遺産推進課

平成22年度に、構成資産の「保存整備」や「調査研究」の財源を補てんする目的で世界遺産推進基金を設立しました。個人については、「ふるさと納税」による「世界遺産登録応援コース」への寄附制度を充実させ、また、法人については「企業版ふるさと納税」のコースを新規に設定することで、積立額の拡大を目指します。

このページの先頭へ

関連事業

継続平成30年度重点事業

島民一丸となった環境美化活動推進事業

予算額:33,081千円

担当:環境対策課

島民が一丸となった環境美化活動を通して、環境の島佐渡、世界遺産に相応しい島佐渡のイメージアップを図るとともに、来島者に対する「おもてなしの心」を育みます。

新規

宿泊施設改修費補助事業

予算額:20,000千円

担当:観光振興課

快適な宿泊環境を整備し、宿泊施設の魅力向上を図ることで、宿泊者数の増加につなげようとする意欲のある市内の宿泊施設に対し、施設の整備や改修経費への支援を行います。

継続

ジオパーク推進事業

予算額:18,458千円

担当:社会教育課

交流人口の拡大と郷土愛の醸成を図るため、各世代におけるジオパークの普及・教育活動、地域における活用、ジオガイドの養成など世界農業遺産や世界文化遺産の登録活動と連動しながら推進に努めます。

このページの先頭へ

「事業の概要(平成30年度:2018年度)」の目次へ