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Ⅰ 主要事業 1 観光地域づくりの推進

[令和元年度:2019年度]事業の概要(6ページ中:2ページ目)

2019年7月8日、掲載

企画財政部 財政課 予算係(0259-63-3114)

本ページの目次

佐渡観光交流機構と連携した交流人口の拡大

拡充令和元年度重点事業

観光地域づくり推進事業

予算額:85,386千円

担当:観光振興課

地域経営の視点に立った観光地域づくりの舵取り役となる佐渡観光交流機構の組織運営を支援するとともに、観光案内所の運営や観光データの調査分析及び日本版DMOに求められている民間的手法としてCRM(顧客関係管理)の導入による関係人口拡大、友好都市との連携強化、文化財の新たな活用、新たなアクティビティの造成による地域づくりを推進します。

継続令和元年度重点事業

滞在型観光促進事業(特定有人国境離島)

予算額:104,149千円

担当:観光振興課

佐渡ならではの体験商品の造成・PR及び利用促進を図るとともに、体験商品・宿泊・往復航路運賃をセットとして販売し、旅行客には佐渡に訪れやすい環境を整備するとともに地域住民が活躍する場の提供を行います。

継続

外国人旅行客誘致事業

予算額:26,394千円

担当:観光振興課

外国人観光客の誘客促進に向け、インターネットやSNSの活用など、次の訪日先を探している外国人リピーターに直接届くようなプロモーションや、新潟市をはじめとする県内外との広域での周遊型観光ルートを構築し佐渡への誘客を進めるとともに、クルーズ船の誘致や受入体制の充実を図ります。

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世界遺産登録に向けた受入体制の強化

新規令和元年度重点事業

佐渡金銀山ガイダンス施設管理運営事業

予算額:30,501千円

担当:世界遺産推進課

佐渡金銀山の魅力と価値について情報提供するとともに、多くの人々が交流し、その価値を継承するため、平成30年度に竣工したガイダンス施設の運用を図ります。
また、4月20日から26日にかけて、ガイダンス施設の開館記念イベントを実施します。

拡充令和元年度重点事業

世界遺産史跡保存整備事業・世界遺産建造物保存整備事業

予算額:248,217千円

担当:世界遺産推進課

世界遺産を構成する国指定・選定文化財(史跡、重要文化財・建造物、重要文化的景観)の保存や活用のため、各種保存修理事業を行うとともに、世界遺産登録後の来訪者受入れや構成資産の保存・活用のための整備計画を策定します。

継続令和元年度重点事業

歴史的風致維持向上計画策定事業(文化財管理事業)

予算額:8,139千円

担当:世界遺産推進課

文化財保護と周辺環境の一体的なまちづくりを行うため、町の景観及び環境の「維持」、「復元」又は「修景」等に取り組むことを目的として、官民協働による歴史的風致維持向上計画を策定します。

拡充

世界遺産推薦書作成事業(世界遺産登録推進事業)

予算額:16,380千円

担当:世界遺産推進課

海外専門家による推薦書の執筆により、更なるブラッシュアップを図り、早期の世界遺産登録を目指します。

継続

文化財公開活用事業(文化財管理事業、重要伝統的建造物群保存事業)

予算額:4,841千円

担当:世界遺産推進課

インバウンド対応を含め、見学者に文化財の価値と魅力を伝えるため、指定文化財の解説板等を設置するとともに、パンフレットの印刷を行います。

継続

新穂銀山跡国指定史跡登録推進事業(埋蔵文化財調査保存事業)

予算額:860千円

担当:世界遺産推進課

佐渡の代表的な鉱山遺跡である「新穂銀山跡」の国史跡指定を目指し、指定予定区域の地権者からの同意取得作業を行います。

継続

地域の特色ある埋蔵文化財の活用事業(埋蔵文化財調査保存事業)

予算額:9,177千円

担当:世界遺産推進課

地域の貴重な文化資源である埋蔵文化財を広く知ってもらうため、市民向けの講演会及び出土品の展示会を行います。
また、小学生等を対象にした出前授業を開催し、出土品のハンズオン、火おこしや勾玉づくりなどの体験を通じて、古代から続く佐渡の文化・歴史に触れる機会を提供することで、文化財保護に対する市民意識の醸成を図ります。

継続

世界遺産推進基金(基金管理費)

予算額:513千円

担当:世界遺産推進課

ふるさと納税と企業版ふるさと納税における世界遺産登録応援コースへの寄附を募るため、佐渡に関心のある県内外の方々への制度周知や、首都圏での観光PRのブース設置など、更なる寄附の募集を積極的に行います。

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文化・芸術・スポーツの活用

拡充

佐渡文化財団運営事業(佐渡学推進事業)

予算額:42,841千円

担当:社会教育課

佐渡の伝統文化等の振興を目的に設立した佐渡文化財団の運営を支援します。文化財団は本年、前年度に引き続き伝統芸能、伝統工芸及び伝統建築技術の保存・継承・活用に資する事業を行います。また、佐渡市等が主催する国民文化祭等の文化イベントに協力し佐渡の文化振興を図ります。

継続

国際文化芸術発信拠点形成事業

予算額:20,000千円

担当:観光振興課

佐渡が有する自然・文化資源によって付加価値を生み出し、社会的・経済的な価値を創造することにより「文化芸術観光立島」の実現を目指すとともに、地域の文化芸術の力を活用した国際発信力のある拠点の形成を推進します。これにより、2020東京オリンピック・パラリンピックとその後を見据えた効果的な対外発信を行い、インバウンドの増加と活力ある豊かな観光地域の実現を図ります。

新規

国民文化祭新潟大会佐渡エリア開催事業(佐渡学推進事業)

予算額:5,604千円

担当:社会教育課

秋に新潟県内で開催される国内最大の文化の祭典「国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭」の佐渡エリアの事業として、能を中心とする佐渡固有の伝統芸能や文化を組み合わせた事業を進め、全国からの誘客で地域の活性化を図ります。

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関連事業

継続令和元年度重点事業

島民一丸となった環境美化活動推進事業

予算額:33,059千円

担当:環境対策課

島民が一丸となった環境美化活動を通して、環境の島佐渡、世界遺産に相応しい島佐渡のイメージアップを図るとともに、来島者に対する「おもてなしの心」を育みます。

拡充

新潟開港150周年記念事業

予算額:31,726千円

担当:建設課

新潟・両津港が平成31年1月1日に開港150周年を迎えたことから、誘致に成功したSea級グルメ全国大会等の記念事業を実施し、地元食材を使用した料理や名産品の販売、島独特の郷土芸能の披露などにより、島の魅力をPRすることで交流人口の拡大と地域の活性化につなげます。

継続

宿泊施設改修費補助事業

予算額:10,000千円

担当:観光振興課

快適な宿泊環境を整備し、宿泊施設の魅力向上を図ることで、宿泊者数の増加につなげようとする意欲のある市内の宿泊施設に対し、施設の整備や改修経費への支援を行います。

拡充

ジオパーク推進事業

予算額:27,119千円

担当:社会教育課

佐渡ジオパークが条件付き再認定の要因となっている、拠点施設の整備、視認性の向上、サイトの再設定など、9つの指摘項目の改善を図り、秋までに日本ジオパークへの再認定を目指します。

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