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救急車の適正利用

大切な命を救うため、救急車の正しい利用を!

2011年12月17日、更新(具体的な更新内容)

消防本部(0259-51-0119)

本ページの更新状況(更新状況をスキップして本文へ)
  • 2011年12月17日、「平成22年の救急車搬送人員」を掲載し、あわせて全面的に書き替えました。

救急車は、緊急用です

救急車は、緊急に医療を受けるためにご利用いただくものです。

ところが近年、全国的に、軽症にもかかわらず救急車を呼ぶ人が増えています。残念ながら佐渡市も例外ではなく、平成22年は救急搬送した人の約41.8%が軽症でした。

このような救急車の利用方法が増えると、生命に危険性のある方など、ほんとうに救急車を必要とされる方を助けられなくなる可能性があります。

平成22年の救急車搬送人員

 実数(人)割合(%)
軽症1,08141.8%
中等症92035.5%
重症40715.7%
重篤1475.7%
その他341.3%
合計2,589100.0%
前表をグラフ化した図像

救急車は、サイレンを鳴らす法的義務があります

「サイレンを鳴らさないで来てください」と言われることがあります。

しかし、救急車は緊急車両であり、緊急走行時にはサイレンを鳴らして赤色灯を点けることが法律で定められています。したがって、呼ばれた場合は、サイレンを鳴らして現地まで行かなければなりません。

これは法的義務であり、なによりも「救急出動は緊急事態」ですので、サイレンを鳴らすことをご理解ください。

緊急時には、迷わず119番を

急いで病院へ搬送すべきと思ったときや、判断に迷う場合には、迷わずに救急車を呼んでください。

ほんとうに必要な方のために、救急車は走ります。

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