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令和8年7月6日 島留学を考えるビジョン会議第1回を開催しました。
始めに、新潟大学佐渡自然共生科学センター(じぶんのキャンパスLios)より趣旨説明、佐渡市より「佐渡島の高校島留学(地域みらい留学)」について説明しました。


地域みらい留学の先進地である山形県立小国高等学校より、「高校魅力化コーディネーター」としてご活躍されている渡部美聡さん・⽚岡隆史さんを講師としてお招きし、講演をいただきました。
講演のタイトルである「挑め!ともに」の言葉通り、学校関係者、町の職員、コーディネーター、そして地域の皆さまなど、多くの関係者が力を合わせて取り組むことで、地域みらい留学生の受け入れ態勢をしっかりと構築している様子が伝わりました。
さらに、講演の中で触れられた「全国高等学校小規模サミット」では、生徒たちが主体となって運営を行い、その姿を大人が指導ではなく【伴走】という形で支援する姿勢が印象的でした。

講演をもとに、参加者の皆さまには【ここがよかった】【もっと詳しく聞きたい】と感じた点を挙げていただくワークショップを実施しました!
質問事項には講師の方から直接お答えをいただき、小国高校の取り組みについて理解を深める時間となりました。
最後は参加者に【佐渡島の島留学でも取り入れたいこと】を何点か挙げていただき、皆さまからの熱い思いやご意見を共有することができました。


講師の渡部さん、⽚岡さん、貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。
参加者の皆さま、たくさんのご意見をありがとうございました。
