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二地域居住モデル実証の取組について
佐渡と湯沢をつなぐ新たな二地域居住モデルの実証が始まります!
一般社団法人佐渡共生推進機構が提案した取組が、国土交通省の「特定居住支援法人モデル構築実証調査」に採択されました。
本実証調査は、二地域居住者と受入地域をつなぐ特定居住支援法人の先導的な取組を調査・分析し、全国の参考となる多様なモデルの創出を目指すものです。一般社団法人佐渡共生推進機構では、潜在的な二地域居住者の掘り起こしから、地域企業との就労・協働マッチング、現地でのなりわいづくりまでを一体的に実証します。
特に、夏に繁忙期を迎える佐渡と、冬に繁忙期を迎える湯沢を行き来しながら働く仕組みづくりに取り組みます。二つの地域で仕事をつなぐことで、地域の人手不足の解消と、働く人が年間を通じて安定して仕事を得られる、地方と地方の二地域居住のモデル構築を目指しています。
「海の家」を拠点に、佐渡と湯沢を行き来して働く仕組み

佐渡では、観光などを中心に夏季の人材需要が高まる一方、湯沢では、スキー場や宿泊施設などを中心に冬季の人材需要が高まります。本実証調査事業では、こうした繁忙期の違いを生かし、働く人が季節に応じて佐渡と湯沢を行き来し、それぞれの地域で仕事や暮らしを続けられる仕組みを検証します。
佐渡における拠点 海の家さわた(佐渡市河原田本町411番地)
※ 今年度の営業は、7月13日~8月23日(9時00分~17時00分)予定












