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移住・定住・生活をサポートする行政の制度

記事ID:0005422 更新日:2023年1月24日更新 印刷ページ表示

佐渡市が実施している移住・定住に伴う主な支援制度について紹介します。移住を検討する際の参考にご覧ください。

対象となる条件など、詳細についてはお問い合わせください。

<期間限定>看護師緊急確保事業

市外在住の一定のキャリアを持つ看護師が佐渡総合病院に就業した際に

就業支度金総額100万円をはじめとした充実の支援内容でバックアップします。

詳しくは看護師緊急確保事業(健康医療対策課)

【移住の手引き】

佐渡で暮らすための移住の手引きを作成しました。

暮らし、制度、様々な事柄を紹介しています!

佐渡市移住手引き『佐渡島ぐらし』 [PDFファイル/10.65MB]

 

目次(各イラストをクリックすると、該当部分にジャンプします)

 
移住してみたい
・移住相談(移住希望者の総合受付窓口)
・定住体験住宅(とりあえず暮らしてみよう)
・移住支援(移住支援金、引越費用補助、奨学金返還支援)
・島留学(島留学制度、生活支援金)
・住まいのサポート(家賃補助、住宅リフォーム補助)
 
働くところは?
・起業(創業、事業拡大の事業資金を補助)
・就業(医療、介護、福祉人材の就業支援)
・農林水産業(相談から体験、起業までをサポート)
・地域おこし協力隊(佐渡市の集落を元気に!)
 
子育ては?
・妊娠出産(妊婦補助、出産祝金など)
・子育て施設(支援センター、保育園、児童クラブ、公園、ファミリーサポートセンターの紹介)
・医療費助成
・ひとり親家庭支援
修学支援はあるの
・奨学金(佐渡市奨学金、医療技術者奨学金、新潟県看護職員修学資金)
交通サービスは
・航路運賃低廉化(佐渡汽船運賃の割引)
・運転免許証返納支援(バス・タクシー共通利用券を交付)
・高齢者の路線バス運賃割引サービス(路線バス1乗車200円)
 
もしも佐渡に移住したら
・モデル世帯で受けられる支援をシミュレーション

移住してみたい!

移住相談はもちろん、体験住宅の利用や住まいの支援策を実施。

移住相談

移住希望者の総合受付窓口として、「 "住む・働く" の情報発信」と「暮らしの相談・交流」の二本柱で皆様をサポートします。

詳しくは佐渡UIターンサポートセンター(移住交流推進課) 

定住体験住宅

Iターン者限定。家具・家電付の「さど暮らし体験住宅」を、最長6か月間、お貸しします。定住先を探す拠点などにご利用ください。

詳しくは定住体験住宅(移住交流推進課)

移住支援

東京圏から佐渡市への移住を支援や、新潟県外から佐渡市への移住を支援

<移住支援金>

東京23区に在住または通勤していた方で、佐渡市へ転入し就職・起業するなど一定の要件を満たす方へ支援金を支給します。

支援額

1人以上の世帯:100万円、単身世帯:60万円、18歳未満のお子様を帯同して移住交流推進した場合、お一人につき、30万円を加算。

詳しくは移住・就業支援金(移住交流推進課)

<引越費用補助>

新潟県外に5年以上居住し、令和3年3月1日以降に佐渡市へ転入した若者世帯の方へ引越費用を補助します。

詳しくは若者定住引越費用補助金(移住交流推進課)

<UIターン者奨学金返還支援事業>

佐渡市にUIターンして就労している方の、総額金の返還を補助します。

補助金額および補助期間

Uターン者:年額最大30万円(20年間)

Iターン者:年額最大15万円(10年間)

詳しくはUIターン者奨学金返還支援事業​(移住交流推進課)

島留学

松ヶ崎地区と内海府地区では小中学生の島留学を受入を募集をしています。

詳しくは

松ヶ崎地区島留学<外部リンク>

内海府地区島留学<外部リンク>

<島留学生活支援金>

松ヶ崎小中学校または、内海府小中学校の校区内に居住し、島留学生として通う児童の保護者に対し月1万円の生活支援金を交付します。

詳しくは島留学生生活支援金(移住交流推進課)

住まい

家賃補助、住宅のリフォーム補助をしています。

<賃貸住宅の家賃を支援>

若者移住家賃補助金、医療・介護・福祉人材就業支援(家賃補助)

補助対象者 補助上限額

市外に2年以上居住していた方で、世帯全員が佐渡市に転入してから1年以内の若者世帯。

<若者世帯とは・・・>

「満年齢の合計が80歳未満である夫婦世帯」、「満年齢が40歳未満の単身者」

または、「中学生以下の子供がいるひとり親世帯」

月額2万円(補助率2分の1:最長12ヶ月)

詳しくは若者移住家賃補助金(移住交流推進課)

市内の医療機関に看護師等として従事(正規雇用)している方(従事後6ヶ月以内)

月額2万円(補助率2分の1:最長60ヶ月)

詳しくは看護師等就業定着支援補助制度(健康医療対策課)

市内の介護・福祉施設に介護職員等として従事(正規雇用)している方(従事後6ヶ月以内)

月額2万円(補助率2分の1:最長60ヶ月)

詳しくは介護・福祉施設へ就業される方の家賃補助(高齢福祉課)

市内の児童福祉施設に保育士として従事(正規雇用)している方(従事後6ヶ月以内)

月額2万円(補助率2分の1:最長60ヶ月)

詳しくは児童福祉施設へ就業される方への家賃補助(子ども若者課)

<住宅のリフォーム・取得を支援>

空き家改修費等補助事業・町並み景観整備支援事業・佐渡産材利用促進事業・新潟県産材の家づくり支援事業・下水道

補助対象者 補助上限額
転入(1年以内)に伴い、空き家情報システムから購入した物件をリフォームする方

改修:50万円(若者世帯80万円) (補助率2分の1)

不要物の撤去:20万円(補助率2分の1)

詳しくは空き家改修費等補助事業(移住交流推進課)

相川地区の歴史的建造物を修復・活用される方

外観修復:100万円(補助率2分の1)

内部改修:100万円(補助率2分の1)

詳しくは町並み景観整備支援事業(世界遺産推進課)

佐渡産材を利用した住宅を新築、リフォーム(納屋、車庫などの建築物も含む)する方

100万円(補助率 佐渡産材購入費の2分の1)

詳しくは佐渡産材利用促進事業(農林水産振興課)

新潟県産材を利用して住宅を新築、リフォームする方

54万円

詳しくは新潟県産材の家づくり支援事業(新潟県農林水産部林政課)<外部リンク>

住宅を取得(新築物件、中古物件問わず)する方

50万円

詳しくは すまい給付金(国土交通省)<外部リンク>

下水道、浄化槽の補助制度

下水道の補助制度(上下水道課)

下水道関連の補助制度チラシ [PDFファイル/175KB]

働くところは?

起業No.1の島を目指した創業支援や就業支援、農林水産業への起業、就業をサポート、地域おこし協力隊などを紹介

起業(創業、事業拡大を支援)

<雇用機会拡充事業>

雇用増を伴う創業、事業拡大をする民間事業者等に事業資金の一部を補助します。

補助上限額

創業:450万円(補助率4分の3) 事業拡大:1200万円(補助率4分の3)

詳しくは雇用機会拡充事業(産業振興課)

就業

施設見学と面接に要した交通費、正規雇用として就職した方の支度金を支給します。

医療・介護・福祉人材就業支援

補助対象者 補助上限額
市内の医療機関に看護師等として就労を検討している方

◆施設見学:最大2万円

◆面接旅費:1回あたり最大1万円

◆就業支度金:20万円

詳しくは看護師等就業支援補助制度(健康医療対策課)

市内の介護・福祉施設に介護職員等として就労を検討している方

◆施設見学:最大2万円

◆面接旅費:1回あたり最大1万円

◆就業支度金:20万円(有資格者)

10万円(無資格者)

詳しくは介護職員等就業支援補助制度(高齢福祉課)

市内の障がい福祉サービス事業所に就労を検討している方

◆施設見学:最大2万円

◆面接旅費:1回あたり最大1万円

◆就業支度金:20万円(有資格者)

10万円(無資格者)

詳しくは就業支援補助制度(社会福祉課)

市内の児童福祉施設に保育士として就労を検討している方

◆施設見学:最大2万円

◆面接旅費:1回あたり最大1万円

◆就業支度金:20万円

詳しくは保育士就業支援補助制度(子ども若者課)

農林水産業

農林水産業の相談~体験~就業までをサポートします。

<就農相談事業(農業)>

新たに農業を始める就農希望者を対象に、農業体験や就農相談、資金の交付の支援をします。

詳しくは佐渡島で農業体験をしてみませんか農業政策課)

次世代を担う農業者を支援する制度:農業次世代人材投資資金(農林水産省)<外部リンク>

<林業>

林業に興味を持ち就業を希望している方に対しての相談、情報の提供、技術研修などを行っています。

詳しくは新潟県林業労働力確保支援センター<外部リンク>

 

<水産業雇用促進センター(水産業)>

漁業などで起業、事業拡大を希望する方の相談窓口として、補助制度の情報提供や漁業集落・漁協などへコーディネートします。

詳しくは水産業雇用促進センター(農林水産振興課)

地域おこし協力隊

隊員になって佐渡に活力を与えてください。

詳しくは地域おこし協力隊(地域づくり課)

子育ては?

妊娠・出産から子育て施設、医療助成制度を紹介。

妊娠・出産

妊産婦の医療費助成、出生祝金として10万円を支給します。

第3子目以降には、出生祝金と合わせて総額200万円の成長祝金を支給します。

支援制度 支援内容
妊産婦の医療費助成、乳幼児健診等の支援 詳しくは妊娠・出産
子どもが元気な佐渡が島(たからじま)事業(出生祝金)

子どもの誕生を祝い、対象児童1人つき10万円を支給

詳しくは子どもが元気な佐渡が島事業(子ども若者課)

多子世帯出産成長祝金事業

第3子目以降として出生した児童に対し総額190万円を支給

詳しくは多子世帯出産成長祝金事業(子ども若者課)

子育て支援センター、保育園、放課後児童クラブ、児童館、公園、ファミサポ

未就園児から利用可能な施設を紹介。

 
施設 概要
子育て支援センター(公立5カ所、私立4カ所)

未就園児および保護者、妊産婦が利用可能

◆利用料:無料

詳しくは子育て支援センター(子ども若者課)

保育園(24園)・幼稚園(2園)・認定こども園(2園)

◆3歳児~5歳児クラスは利用料はすべての園児が無償

◆0~2歳児について、佐渡市は小学校3年生までの子どもがいる世帯において利用料が無償

◆副食費(おやつ、おかず等)は全園児無償

◆保育園には特別保育(延長保育、障がい児保育、一時預かり保育)あり

詳しくは保育園・認定こども園(子ども若者課)幼稚園(子ども若者課)

放課後児童クラブ(公立12カ所、私立1カ所)

共働きの家庭のサポート!

小学校に在学する児童が利用可能(平日は午後7時まで)

◆利用料:月額1,000円~3,000円(要件に応じて料金の減免あり)

◆登録・保険料:年額1,000円

詳しくは児童クラブ(子ども若者課)

児童館(公立2カ所)

満18歳未満の方が無料で利用可能

詳しくは児童館(子ども若者課)

子どもの遊び場、公園

市内にある子どもの遊び場や公園を晴れの日、雨の日とでそれぞれマップで紹介しています。

ぜひご活用ください。

詳しくは佐渡おでかけマップ(子ども若者課)

トキの島ファミリー・サポート・センター

子どもの預かりや送迎など、子育てを「応援してほしい人」、子育てを「応援したい人」とが助け合う有償ボランティア制度です。

詳しくはファミリー・サポート・センター(子ども若者課)

医療費助成

18歳までのお子様に対して、医療費を助成。通院の自己負担額は1回あたり530円、入院費は無料。

詳しくは子どもの医療費助成(子ども若者課)

ひとり親家庭

ひとり親家庭の方が利用できる制度やサービスを紹介しています。

詳しくはひとり親家庭応援ハンドブック(子ども若者課)

修学に関する支援はあるの?

市内の専門学校に通学される島外出身者で、資格取得後、卒業後市内の施設(医療機関、介護老人福祉施設、児童福祉施設)に就職を希望する方に対して家賃の補助があります。

また、奨学金を貸与します。要件を満たすと返還が免除されるものもあります。

佐渡市奨学金制度

高等学校、大学などへの進学を希望する方、または在学している方に対し奨学金をお貸しします。

詳しくは佐渡市奨学金制度(教育総務課)

医療技術者奨学資金貸与制度

将来、市内で医療業務に従事しようとする方へ、奨学資金を貸与します。

貸与終了後、10年の期間内に継続して5年間、佐渡市内で医療従事者として就労すると返還が全額免除されます。

詳しくは医療技術者奨学資金貸与制度(健康医療対策課)

新潟県看護職員修学資金貸与制度

看護職員として県内で働く意思がある方に、修学資金を貸与します。

看護師等学校養成所を卒業後、看護師等の資格を取得し、資格取得後、直ちに新潟県内の医療施設に5年間継続して勤務すると返還が全額免除されます。

詳しくは新潟県看護職員修学資金貸与制度(新潟県福祉保健部 医師・看護職員確保対策課)<外部リンク>

交通サービスは?

佐渡市民の方は、佐渡汽船運賃の割引や高齢者の方は運転免許証返納でバス・タクシー利用券の交付、路線バス割引のサービスを受けることができます。

佐渡航路運賃(島民割引)

佐渡市に住民登録をすると佐渡汽船運賃の割引を受けることができます。

詳しくは佐渡航路運賃のご案内(交通政策課)

運転免許証返納支援

運転免許証を自主返納する70歳以上の佐渡市民に対し、「バス・タクシー共通利用券」1万円分を交付します。

詳しくは運転免許証返納支援事業(交通政策課)

路線バス運賃割引サービス

70歳以上の佐渡市民の方は、1乗車200円で島内路線バスをご利用になれます。

詳しくは高齢者の路線バス運賃割引サービス(交通政策課)

もしも佐渡に移住したら・・・

佐渡に移住する場合、どれくらいの支援が受けられるかをシミュレーションしてみます。

家族

・夫38歳(介護職員)、妻37歳、息子6歳、娘4歳の4人家族(東京23区より移住)

・転入前に空き家情報システムより空き家を購入しリフォーム予定

支援シミュレーション

・引越費用補助:5万円

・介護職員として就職:就業支度金20万円

・空き家改修費等補助:改修費80万円+撤去費20万円=100万円

・今後、第3子誕生の場合:出産祝金:10万円+成長祝金:190万円=200万円

・移住支援金:世帯100万円+子ども加算60万円=160万円

合計485万円の支援が受けられます。

※支援制度の活用は一定の条件があり、詳細な金額は個々の状況で異なります。

※支援制度は予告なく変更することがあります。

引越リフォーム出産

 

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