2026年3月 策定(計画期間:2026年度〜2034年度)
2023年の新潟県の自殺死亡率は19.2(全国ワースト8位)。佐渡市の自殺死亡率は25.1と県よりも高い傾向にあります。特に佐渡市では40歳以上の男性や高齢者の自殺者が多い傾向にあります。
このような厳しい状況と地域の課題をふまえ、自殺対策を総合的・効果的に推進するための指針として本計画を策定しました。
概要
基本理念
国の自殺総合対策大綱<外部リンク>に掲げられている「誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現」をめざし、"つながり" と "人づくり" を大切にしたこころの健康づくりを推進します。また、孤立を防止するために「ありがとう」の言いあえる人と人とがつながる地域づくりをめざし、安心して話せる場、安心して居られる場 が、 家庭・学校・職場・地域全体に広がるような取り組みを進めます。
計画期間
2026年度〜2034年度
数値目標
| |
現状 |
目標 |
| 自殺死亡率(人口10万人対) |
20.0 |
14.0以下 |
| 自殺者数 |
10人 |
7人以下 |
- 現状
2019年〜2023年の平均
- 目標
2026年〜2034年の平均
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目次
- 第1章 計画の策定にあたって
- 計画策定の趣旨
- 計画の位置づけ
- 計画の期間と進行管理
- 第2章 佐渡市の自殺の現状
- 自殺の現状
- アンケート調査の結果
- 第3章 これまでの取組と評価
- 指標の評価
- 評価指標の結果
- 分野別の取り組み状況
- 世代別の取り組み状況
- 第4章 計画の基本的な考え方
- 基本理念
- 基本方針
- 計画の数値目標
- SDGsの取り組み
- 施策の体系
- 第5章 いのちを守る自殺対策における今後の必要な取り組み
- 6つの基本施策の取り組み
- 3つの重点施策の取り組み
- 第6章 自殺対策の推進体制
- 佐渡市自殺対策推進協議会
- 資料編
- 「生きる支援関連施策」一覧(施策別)
<外部リンク>
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