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佐渡市博物館ビジョン(案)に対する市民の皆さまのご意見を募集しましたところ、貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。
お寄せいただいたご意見の概要と、ご意見に対する市の考え方を公表します。
令和8年5月1日(金曜日)~令和8年5月29日(金曜日) 午前8時30分〜午後5時
提出者数:7人
ご意見の数:7件
提出方法:FAXでの提出 1人、窓口での提出 2人、メールでの提出 0人、電子申請システムでの提出 4人
この他、佐渡市博物館ビジョン(案)に直接関係のないご意見については、今後の参考とさせていただきます。
博物館登録について、一施設にしぼっても、現状の体制での再認定が可能か心配する。
登録博物館の認定については、今後整備する博物館を登録博物館とするように目指します。
新たに整備する博物館は、佐渡の自然・歴史・文化、有形無形の文化財を総合的かつ体系的な展示が可能なのか。
新たな整備をする博物館では、佐渡の自然や文化の価値と魅力を様々な視点から知ることのできる展示を目指します。
「耐震性の確認と確保」への言及が不十分ではないか。 耐震補強に過大なコストがかかる場合は、早期解体を選択するなど、市民の安全と財政負担を最優先にした基準を明記するべき。
関係機関と検討し、既存の法令や基準等を確認しながら進めます。
各博物館に専門的知識をもった学芸員を配置してもらいたい。
運営方法の見直し等により、人員の最適配置を目指します。
地域を巻き込む「コーディネート能力」を持った人材の育成・採用方針を、今後の重要な施策として明確に位置づけるべきではないか。
本市では「佐渡市定員適正化計画」に基づき、これまでのキャリアで培った能力や経験を持つ社会人経験者の採用などを進めており、多様な人材の確保に努めてまいります。
本ビジョンは長期計画ですが、具体的なスケジュールや、成果を測る数値目標が明記されていない。市民が客観的に検証できるロードマップが必要ではないか。
本ビジョンは10年間の展望を示すものであり、その実現に向けて中長期の道筋が見える計画を目指します。
計画の進捗を定期的に評価・公表し、必要に応じて軌道修正ができる「計画の見直し規定」を明文化が必要ではないか。
計画の見直しは、必要に応じて関係機関と協議しながら見直します。