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令和8年秋の火災予防運動について

記事ID:0087338 更新日:2026年10月28日更新 印刷ページ表示

秋の火災予防運動が始まります。

 11月9日~11月15日 「火の確認 いい日を支える いい習慣」

 

 令和8年秋季全国火災予防運動に併せて11月9日(月曜日)から11月15日(日曜日)までの7日間、『火の確認 いい日を支える いい習慣』を統一標語に、県内一斉に秋の火災予防運動が実施されます。

 これからの季節、空気が乾燥し、火災が発生しやすくなります。
 暖房器具などの使用が増えますので、火の取扱いには十分に注意しましょう。
 また、おやすみ前や外出するときは必ず火の元を確認しましょう。

 命をまもる4つの習慣のポスター

  4つの習慣

  1. 寝たばこは絶対にしない、させない。
  2. ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
  3. コンロを使うときは火のそばを離れない。
  4. コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

いのちを守る6つの対策

  6つの対策

  1. 出火防止
    火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
  2. 早期覚知
    火災の早期発見のために住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
  3. 延焼拡大防止
    火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
  4. 初期消火
    火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
  5. 早期避難
    お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
  6. 地域の助け合い
    防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。

火災のない住み良い地域づくりのため、ご協力をお願いします。

火災から大切な生命、財産を守るため、住宅用火災警報器を設置しましょう。

     住宅用火災警報器設置義務のPRイラスト

 

          備えよう!感震ブレーカー!!!

    感震ブレーカーをつけまよう!チラシおもて

    感震ブレーカーをつけまよう!チラシうら