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令和8年度から佐渡市職員採用試験が受験しやすくなります
令和8年度採用試験から、さらに受験しやすくなります
佐渡市では、より多くの方にチャレンジしていただけるよう、令和8年度(2026年度)採用試験から一次試験(筆記試験)の内容を見直します。従来の筆記試験に代わり、全国の会場(全国47都道府県・350カ所以上)で受験可能な「テストセンター方式」を導入します。遠方にお住まいの方もこれまで以上に受験しやすい環境に改善します。
あなたの経験や意欲を、ぜひ佐渡市の未来のために活かしてみませんか?
一次試験は「テストセンター方式」で行います
受験者自身が、決められた期間中に自分の都合に合わせて、最寄り(全国47都道府県・350カ所以上)のテストセンターで受験することができます。新潟県内にも常設会場が8カ所(佐渡会場含む)あります。
試験内容の見直しについて
総合適性検査「SCOA」の導入
これまでの「教養試験」「専門試験」「事務適性検査」「性格特性検査」を廃止し、新たに総合適性検査「SCOA(スコア)」の「基礎能力検査」「パーソナリティ検査」を導入し、採用試験を行います。
専門職における専門試験の廃止
専門職については「専門試験」を廃止し、対象職種の「資格・免許を有する方」または「取得見込みの方」を受験資格とします。
現行と見直し後の比較表
※上表以外の職種や募集のない職種(フルタイム会計年度任用職員除く)もありますので、実際のホームページに掲載する採用案内を必ずご確認ください。
佐渡市役所のご紹介
先輩の声、市長からのメッセージなどを掲載しています。
ぜひ、ご覧ください。





