本文
佐渡市地区防災計画の作成マニュアルを作成しました
地区防災計画について
平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災が契機となり、東日本大震災、熊本地震など、これまでの震災経験を通じて自助・共助の重要性が認識されてきました。
佐渡市においては、令和6年1月1日に発生した能登半島地震で最大震度5強を観測し様々な被害がもたらされました。また令和4年12月の大雪災害を経験したように、今後も様々な気象災害に直面することが考えられます。そのことから、地区の特性を踏まえた自主・自律的な「地区防災計画」の作成と計画に基づく地区防災活動が重要となります。
佐渡市地区防災計画作成マニュアル・作成例
地区防災計画作成の参考としていただくため、ポイントを整理した佐渡市地区防災計画作成マニュアルを作成しました。地区防災計画は、地区の災害特性や取り組んでいる防災活動などに応じて、自由に作成することができます。マニュアルと作成例を参考としてご活用ください。
- 佐渡市地区防災計画【マニュアル】 [PDFファイル/1.21MB]
- 佐渡市地区防災計画【作成例】 [PDFファイル/2.32MB](pdf形式)
- 佐渡市地区防災計画【作成例】 [Wordファイル/4.31MB](word形式)
地区防災計画作成に関するお問い合わせ・作成支援について
各自主防災会において地区防災計画を策定される場合は作成についてアドバイス・支援をいたします。
お気軽に市民センター・防災課までご相談ください。





