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高齢者の肺炎球菌予防接種助成の変更について

記事ID:0083944 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

高齢者肺炎球菌予防接種の変更について

 令和8年度より、ワクチンが23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)から、血清型に依らない侵襲性肺炎球菌感染症(本来は菌が存在しない血液、髄液、関節液などから菌が検出される感染症のこと)の全体の3~4割程度を予防する効果がある、沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)に変更になりました。

自己負担額

 令和8年4月以降に予防接種する場合の自己負担額は以下のとおり変更となっております。

 【変更前】4,720円 → 【変更後】7,920円

 市では対象の65歳の方に案内をしておりますが、令和8年2月以前に案内した自己負担額が変更となっておりますので、ご注意ください。

 接種期限は66歳になる誕生日の前日までとなっていますので、接種を希望される方は医療機関へ予約をして早めに接種しましょう。

 詳細は、高齢者肺炎球菌予防接種のページをご確認ください。

 ワクチンの効果などは、以下の厚生労働省のホームページをご覧ください。
  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/yobou-sesshu/vaccine/pneumococcus-senior/index.html<外部リンク>