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在宅高齢者の低栄養予防のための支援のポイント

記事ID:0027741 更新日:2021年6月14日更新 印刷ページ表示

 地域の在宅高齢者を支援する方が低栄養を早期発見し、多職種が連携して適切な支援を行うことができるよう、確認してほしい事項をまとめました。

在宅高齢者の低栄養予防のための支援のポイント [PDFファイル/586KB]

佐渡市の低栄養の現状

平成30年度に行った佐渡市高齢者の栄養状態実態把握結果です。

■【図1】のように、低栄養のリスクがある方(低栄養・低栄養のおそれあり)は約4割いらっしゃいました。高齢者を支援する際、「低栄養ではないか?」の視点を持ち、食事や体格も併せてアセスメントすることをお勧めします。

■「低栄養」と判定された方の体格は、痩せているまたはふくらはぎが細い方が多くいました。

■年齢や介護度が上がるにつれ、低栄養の割合は増えるため、70歳代および要介護認定を受ける前からの低栄養対策が重要です。

 

低栄養の課題別、相談先等

基本チェックリスト(厚労省作成のフレイルチェックリスト)から、食に関する

課題を整理し、課題の解決策を相談できる専門機関を紹介しています。

■在宅高齢者の支援にあたり、連携したことがない専門機関もあると思いますが、低栄養やフレイルが疑われる場合は、本人の状況に応じて必要な専門職へ相談することで、適切な支援につながります。

 

佐渡地域であった事例とその支援のポイント等

専門機関の多職種の関係者で検討した、低栄養を心配する高齢者の対応事例(6事

例)です。

■連携先や利用できるサービスの種類など、支援のポイントをまとめましたので、在宅高齢者を支援する際の参考にしてください。

 

低栄養等のスクリーニング方法

低栄養かどうかの確認方法を記載しています。

■「低栄養かな?」「痩せてるな」と感じた際は、「BMIの計算」や「指輪っかテ

スト」で低栄養等のスクリーニングを行ってみてください。

 

介護予防事業一覧

介護予防事業等を記載しています。

■フレイルの予防には「栄養・運動・社会参加」の3つの要素が重要です。社会参

加や運動機能向上のために各種介護予防事業も活用ください。

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